パティスリー・サダハル・アオキ・パリ;ボンボンショコラグランクリュ6P その1

世界に誇る日本人パティシエ青木定治氏のブティック、パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(pâtisserie Sadaharu AOKI paris)のボンボンショコラグランクリュ6Pです。

わずかに赤味がかった青のケースカバーに青木氏のサインが入っています。実は、今春のサロン・デュ・ショコラで買ったものです。

記事を書いたのは2月なんですが、下書きしたまま記事投稿をしていなかったのに気付いたのです。半年以上前の実食レポートってブログとしてどうかと思いつつ、先日のデータベースのデータ破壊で書き溜めていたネタがなくなったので、ここで放出。

6ピースの内容は左手前から、プラリネ、プラリネオレ、アリバが2個続いて、アリバオレ、キャラメルサレの5種類です。

クレヨンのような細長い形が独特です。姿も美しい上に、食べやすいのが好感もてます。

今回は2個だけ紹介します。
プラリネは「プラリネにドモーリ50%のショコラオレを加え、カカオ分56%のショコラでコーティング」したものです。

深くローストしたアーモンドのプラリネはとても甘く出来ていますが、表面に飾られたアーモンドの粒が甘さを抑えます。たっぷりとコーティングした上質なチョコレートとナッツの香りが甘く優雅なハーモニーを奏でます。甘いチョコレートは本来好みじゃないけど、これは別。
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:奥歯の溝にアーモンドが挟まった

プラリネオレは「プラリネにドモーリ50%のショコラオレを加えカカオ分32%のショコラオレでコーティング」したものです。

想像できることですが、こちらはプラリネよりもっと甘いです。ミルクの香りで引き立つのか、アーモンドの清涼感がより感じられますので、甘い中にもサッパリとした口当たりです。センターのローストされたアーモンドの苦味とミルクのまろやかさが印象的です。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:甘いです
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製品名:ボンボンショコラグランクリュ6P
種類別名称:チョコレート
原材料:砂糖、カカオバター、生クリーム、カカオマス、アーモンド、ヘーゼルナッツ、粉乳、転化糖、バター、ココアパウダー、バターミルク、バニラエッセンス、塩、バニラ、レシチン(大豆由来)、香料、安定剤(カラギナン)
内容量:6個
原産国:フランス
輸入者:(株)エー・スイーツ・ハウス
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