パティシエ エス コヤマ;テリーヌ ドゥ ショコラ ヘッコンダ

昨年、C.C.C.で5タブレットを受賞した京都出身の小山進シェフのブランド、パティシエ エス コヤマ(es koyama)。新宿伊勢丹サロン・デュ・ショコラ2012の会場では、当然のように長い行列ができていました。

「パティシエ エス コヤマ」が、権威あるフランスのショコラ品評会「C.C.C.」で最高位「5タブレット」を獲得!
フランスの権威ある“チョコレート版ミシュラン”「C.C.C.」(Club des Croqueurs de Chocolat)の品評会にて、パティシエ エス コヤマの「CCCデギュスタシオンNo.5」が、初出品ながらも、ミシュランでの3ツ星に相当する最高位の「5タブレット」を獲得。

パティシエ エス コヤマ公式サイト アワード

一番人気のCCCデギュスタシオンNo.5は売り切れ。名前にウケたのでヘッコンダを買いました。
テリーヌ ドゥ ショコラ ヘッコンダ(TERRINE DE CHOCOLAT hekkonda)は水色のパッケージがとてもかわいい。丸みを帯びた三角錐を横倒しにしたような形ですが、横から見ると奥歯のような形に凹んでいます。

昨年買ったチョコレートバーガーファクトリーもそうだったけど、パティシエ エス コヤマの商品はパッケージに惹かれちゃうなあ。コーニッシュウェアが大好きなので、この手の色合いがそもそもツボなんですけど。

このパッケージは内側も素敵。チョコレートケーキは銀紙に包まれています。

中身は、ネーミングからも想像がつくとおり、中央に凹みのあるチョコレートケーキです。商品説明によると「ヴァローナ社におけるスイートチョコレートのグランクリュ『アラグアニ』。ベネズエラ産のクリオロ種とトリニタリオ種という薫り高き2種のカカオをブレンド。」「クリームで練り上げ、粉分は極力控え、低温でじっくり焼き上げた重厚なるテリーヌ・ショコラ」だそうです。

ガナッシュをそのまま食べているかのような口溶け。バターの香りに包まれて、上品で透明感のある苦味が広がります。口の中で絡みつく、ねっとりとした質感。舌触りはどこまでも細やかです。この手のケーキにありがちな卵の粉っぽさがあまり感じられません。ハチミツのような温かい甘みがあります。甘さが控えめなので、常温に戻すと、スプーンでプリンのように食べられます。危険です。
お値段は1575円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:危うく一本食べそうになりました
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製品名:テリーヌ ドゥ ショコラ ヘッコンダ
種類別名称:チョコレート
原材料:バター、卵、カカオマス、砂糖、ブラウンシュガー、カカオバター、バニラ、乳化剤(大豆由来)
内容量:1個
製造者:(株)パティシエ エス コヤマ
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