ダリK;カカオが香るチョコレート・トリュフ その1

ダリK(Dari K)は京都の三条に本店を構えるショコラトリーです。シェフの堀朋文氏が旅先のインドネシアで出逢ったカカオに魅せられてチョコレートの世界へ。スラウェシ島のカカオ農家と一緒に高品質の豆を作るなど、一貫した製法にこだわっている。Dari Kのブランド名の意味は、ダリは「~から」の意味、スラウェシ島が「K 」のカタチに似ていることからだそうです。

サロン・デュ・ショコラでカカオが香るチョコレート・トリュフを買いました。木製の箱にダリKのブランドロゴがプリントされています。苔色の組紐が決ってますね。木箱はインドネシア産のファルカタという木材を使っているそうです。

中には4種類のボンボンショコラが2個ずつ入っています。きれいですね。左からジェルック、キスミス、ラジャ、ラトゥです。

木箱には削り出した爪楊枝が入ってました。アイスのピノ食べてるような気分になりそうなので、使いませんでしたが。

記事を二つに分けて、ボンボンショコラをそれぞれ二個ずつ紹介します。

ジェルック(Jeruk)はオレンジピールをトッピングしたビターチョコレートのトリュフです。商品説明によると「『オレンジ』を意味するジェルックは、チョコレートと相性抜群のオレンジピールをたっぷり使用。爽やかな酸味とカカオのほろ苦さのハーモニーをお楽しみ下さい」とのことです。

表面にビターチョコレートのパウダーがまぶされています。苦いです。口に含むと、ビターチョコレートの苦味とオレンジピールの苦味が強烈に押し寄せます。嫌いじゃないですよ。こういうのは大好きです。ビターチョコレートガナッシュは口溶けもよく余韻も長く心地良く続きます。鼻に抜けるオレンジの清涼感が実に清々しい。オレンジピールが口をすっきりとさせてくれます。
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:すっきりとした苦味です

キスミス(Kismis)はパウダーシュガーをまとったトリュフです。商品説明によると「レーズンを意味するキスミスは、自家製のラムレーズンを細かく刻み、濃厚なガナッシュに練りこみました。さらにラム酒を数滴加えて仕上げた、ほのかに酔わせる大人のトリュフ」だそうです。

口当たりの良いガナッシュが溶けると、上質なチョコレートの香りとラムの風味が広がります。喉の奥に広がる赤いビロードを連想させる温かい香りがたまりません。余韻は長く長く続きます。奥歯に残るラムレーズンがおいしい。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:ラム系に外れなし

お値段は2835円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:木箱のロゴ、本来は焼印のはずがプリントでした
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製品名:カカオが香るチョコレート・トリュフ
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオ豆、生クリーム、てんさい糖、オレンジピール、レーズン、洋酒、粉糖、香料
内容量:8個
製造者:Dari K(株)
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