サロン・デュ・ショコラ2018開幕

今年もサロン・デュ・ショコラ日本が始まりました。エムアイカード会員限定の特別招待日、朝10時の入場に向かいました。

サロン・デュ・ショコラ2018の東京会場は、去年とは場所を変え、古巣に戻っての新宿NSビルです。
サロン・デュ・ショコラ2018開幕

今年は有料チケット制になったので並ぶ必要はないかもと思いつつ、それでも買い損ねるのは嫌だから、念には念を入れて早めの時間に会場入りしました。
サロン・デュ・ショコラ2018開幕
やはり皆様も同じお考えのようで、例年と変わらないくらいの行列でした。

開場30分後の大ホールの混雑具合です。
サロン・デュ・ショコラ2018開幕

歩けるスペースがあります。ここ数年のサロン・デュ・ショコラでは、午後でもこんなに空くことはなかったかも。チケット制による混雑緩和の効果は明らかです。去年は朝の通勤電車かって具合でしたから。事故が起こらずすんで良かったとしか。

こちらは中ホールの方。開場してしばらくは空いていました。
サロン・デュ・ショコラ2018開幕

買物欲が落ち着いた一時間後くらいから、イートインコーナーを中心に混雑し、12時頃には机に付けない状態になりました。イートインコーナーが十分でないことから、他に荷物を下ろし立ち止まれるスペースがないので、エスカレータホールで立ち食いする方が目立ちました。

大ホール入り口にあるパネル。
サロン・デュ・ショコラ2018開幕

今年のテーマ「ようこそ!ショコラのラビリンスへ」を表現して、なにやら洞窟の入り口のようなテイストです。

中ホールの入り口にはカカオをモチーフにしたホログラム作品が飾られていました。
サロン・デュ・ショコラ2018開幕

エスカレーター横には、写真家石丸直人氏によるショコラティエ、パティシエをモデルにした作品が並んでいました。
サロン・デュ・ショコラ2018開幕

モデルの方々の色が出ていて面白いので、お見逃しのないよう。
サロン・デュ・ショコラ2018開幕

特別招待日初日に参加しての印象ですが、各入場時間から一時間は売場が混雑し、その後イートインコーナーが混雑するといった状況でした。午前中に入れば売切れの心配はないので、朝早く並ぶことの意味があるとすれば、最初の一個目をそれほど並ばずに買えるということだけかもしれません。
会場内は人が入ると暑くなります。コートがいらないばかりか、私はアイスばかり食べていました。一般開催初日の月曜日、東京は雪の予報です。とても軽装で動くことはできそうにないのが、難しいですね。

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