アシュバッハ;ボンボンショコラ3種

今日は、スイスから空輸されるアシュバッハ(Aeschbach)のチョコレートをいただきます。ショコラティエ アシュバッハ(Aeschbach Chocolatier)は1974年にスイスのツークに創業したそうです。他のチョコレートよりも濃いと評判です。

白金台のプラチナ通りにあるアシュバッハは、2001年に一号店としてオープンしました。
スイスの国旗を印した柱が目立ちます。私のカメラのマゼンダ補正が弱いため、この手の色は苦手です。
アシュバッハ外観

店内の飾り棚にはかわいらしいギフトセットが所狭しとディスプレイされています。ポップなギフトが多いですね。
アシュバッハ店内の飾り棚

ショーウィンドウの写真手前側にはボンボンショコラとトリュフが、奥のほうにはタブレットやチョコレートバーがあります。形も色々、バリエーションが豊富なので、選ぶのに苦労しました。
アシュバッハ店内 ショーウィンドウ

買ったボンボンショコラは3種。上から時計回りに、アナナス、フィガロ、カフェビターです。
アシュバッハのボンボンショコラ

アナナス(Ananas)は南国の風味パイナップルとバニラのチョコレートです。
アナナス
ショーウィンドウで見たときにはてっきり富士山をイメージしたのかと思っていました。実はパイナップルです。ちょっと飛び出たドライパイナップルをホワイトチョコレートとビターチョコレートでフォンデュしたものです。チョコレートは甘め。パイナップルの存在感たっぷりのチョコレートです。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:
甘味:☆☆
風味:☆☆
値段:☆
その他:パイナップルがメインです

フィガロ(Figaro)はチョコの持つ三つのハーモニーをテーマにしたプラリネです。
フィガロ
トリコロールが面白いですね。
スイスの癖のない新鮮なミルクの香りがさっと広がります。喉を流れると染みる甘さですがしつこくはありません。ナッツの香りが香ばしさを与え、ラストノートにバターのような香りが広がります。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:濃厚なのに爽やか

こちらはカフェビターのプラリネです。パンフレットにもサイトにも情報がないので、詳細は不明。
カフェビター
底に粗引きのコーヒー豆が敷いてあります(口に放り込んでから気付きました)。粗引きのコーヒー豆が消えても舌にざらつきが続きます。コーヒーの苦さが重く、甘い濃厚なミルクチョコレートに良く合います。甘い中に苦味があるせいか、仕舞いには塩っぽさを感じました。味覚って不思議。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:コーヒーの苦味でチョコレートを食べる楽しさがあります

アユシュバッハのボンボンショコラはどれも1個350円。
空輸なので少々お高めです。

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