幸せのショコラ

「幸せのショコラ」は、2007年のドイツのテレビドラマで、原題を「WIE ANGELT MAN SICH SEINE CHEFIN:上司を釣る方法」といいます。

ハガタカファンドの買収によって翻弄される老舗チョコレート会社「マイネケン」の人々を描いたものです。

次の社長と目されていたピット(Dominic Raacke)は、ファンド会社から送られてきたハーバード大学出のカタリーナに社長の椅子を奪われます。若くて美しいカタリーナに惹かれつつも、会社への愛情と仕事へのプライドをかけて、付き合いの深い社員連中とたくらんでカタリーナを失脚をたくらみます。

舞台がチョコレート会社なので、当然おいしそうなチョコレートがふんだんに出てきます。カタリーナが夜中に会社に戻ってチョコレートをつまみ食いするシーンです。
「幸せのショコラ」でカタリーナがチョコレートをつまみ食いするシーン

ピットとカタリーナの喧嘩はこんな感じに。
ドラマの内容と同じく、ドロドロなんだか、甘いんだかってことになっていきます。
「幸せのショコラ」でピットとカタリーナがチョコレートまみれになるシーン

テレビドラマなので、テクニカルなことよりもシーンごとに笑いを入れてくるのが飽きなくて良いです。ピットの娘ゾフィー役の子(Marie-Louise Stahl)に見おぼえがあるけど思い出せないのがイライラしましたが。

幸せのショコラ」への2件のフィードバック

  1. さく

    あま~い映像が見ごたえありましたね。
    ピットがチョコレートを売るシーンで、
    我々が売っているのは「幸せの瞬間だ」
    というセリフが印象に残ってます。

  2. lovechoco

    カタリーナがダイエットのために自分に禁じていたチョコレートを、ピットにを食べさせられた時は、まさに幸せの瞬間を堪能している顔をしていましたね。

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