明治製菓;明治リッチバナナチョコレート

明治製菓のリッチバナナチョコレートです。
チョコライフさんのところで目にしたときからなんだか気になる存在だったのが、鬱金香日記さんの記事でとどめをさされた感じで、とうとう買いに行きました。

金色のパッケージが眩しいです。この眩しさは、きっとエクアドルの太陽。
明治リッチバナナチョコレート外装

金色の銀紙をあけるとバナナの甘い香り。
明治リッチバナナチョコレート
味はとっても甘くて、とにかくバナナ感たっぷりなチョコレートです。バナナ好きにはうれしい味。口当たりに少しねっとりした食感があるのも、まさしくバナナっぽい。

こんなにバナナ感たっぷりなのも当然なことに、バナナを生換算で67%も使用しているらしいです。

で「生換算」ってなに?って話です。
表示には「乾燥バナナを原料として使用しています」と書いてあるし、種類別はチョコレートだし、原材料で一番多いのはココアバターだしで、「生換算」の意味がさっぱりわからない。

調べてみると、生換算というのはドライフーズを使った食品では割合よく見かける宣伝文句のようで、どうやら乾燥バナナを水分を含んだ生の状態に戻したときの重さとチョコレートの重さを比較してパーセントを出しているもよう。ものすごくわかりにくくて、あまり意味のない数字のようです。

バナナの水分含有量を調べましたら生バナナ(a [g])の重量の 74% が水らしい。明治リッチバナナチョコレート内容量(45 [g])から乾燥バナナの重量(0.26a [g])を除いた分の重量(45 [g] – 0.26a [g])との比率で生バナナ重量が 67% と考えると、つまりは生バナナ量(a)は25.7g(乾燥バナナだと6.7g)なんですね。このチョコレート1枚に入っているのはバナナ約 1/5 本分ってことです。

なんだ、乾燥量でもバナナいっぱい感あるじゃない。
だって全量の約15% が乾燥バナナって、結構多いと思うんですけどねえ。
なんでこんなわかりにくい数字を出すんだか…。

お値段210円は高い。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆
苦味:
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆
その他:朝バナナには使えません
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製品名:明治リッチバナナチョコレート
種類別名称:チョコレート
原材料:ココアバター、砂糖、乾燥バナナ、全粉乳、乳糖、植物油脂、トレハロース、デキストリン、乳化剤(大豆由来)、香料、紅花色素、酸化防止剤(V.C、V.E)
内容量:45g
一箱あたりのカロリー:264kcal
販売者:明治製菓(株)
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10月7日新発売リッチバナナチョコレート 10枚入

明治製菓;明治リッチバナナチョコレート」への2件のフィードバック

  1. さく

    なるほど。
    そういうことだったのですね。
    生換算て何気にスルーしてましたけど、そんな分かりにくい数字だったとは・・・

    数字が大きいほうがインパクトがあるので
    むりやりこういう形の表示にしたんでしょうかね。

  2. lovechoco

    フリーズドライものの加工商品ではよく使われている用語みたいです。
    確かに数字は大きいほうが目立ちますよね。
    「バナナ1/5本入ってます!」じゃインパクトないし。

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