ロバート・K・スミス;チョコレート病になっちゃった!?

「チョコレートばっかり食べてると、病気になるよ!」って子供のころはよく言われたわ。
でも、この本の主人公、ヘンリーはやりすぎ。

だって、朝ごはんも昼ごはんも、もちろん晩ごはんもチョコレート。おやつもチョコレートだし、学校にもチョコレートを持っていくの。

ヘンリーはチョコレートホリックだけど、チョコレートの方もヘンリーを気に入っているみたいなの。
だって、チョコレートばっかり食べているのに、ヘンリーは太らないし、虫歯にもならないし、身長もそこそこだし、肌もきれい。もちろんお腹もいたくならないんですって。

うらやましいーーー。
ヘンリーみたいにチョコレートばっかり食べても、栄養に偏りがでないなら、誰だってチョコレートばっかり食べるわよね。

チョコレート病になっちゃった!?

<内容(「BOOK」データベースより)>
ヘンリー・グリーンは、きみとよくにた男の子だ。え?どこがって?それはね、とにかくチョコレートがだいすきなところさ。朝ごはんは、まずチョコフレークにチョコ牛乳をかけてたべ、ココアを飲んで、さらにチョコクッキーまでぱくつくんだからね!やれやれ!え?うらやましいって?そんなこといってられないよ、ヘンリーになにがおこったか、しったらね―!アメリカで、子どもたちに長く読みつがれてきた、むちゃくちゃおかしくって、ほっこりあったかい物語。

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題名:チョコレート病になっちゃった!?(原題:CHOCOLATE FEVER)
作:ロバート・K・スミス、訳:宮坂宏美、絵:山口みねやす
発行所:(株)ポプラ社
発行:2003年7月
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