ロッテ;霧の浮舟

ロッテの霧の浮舟が2009年4月29日の昭和の日に復活発売されました。1980年10月から25年間に渡って販売されたロングセラー商品です。このチョコレートは、私がチョコレートをやたら食べるきっかけになった一つ。思い入れも強くて、復刻されるたびにまとめ買いしています。

今回復刻されたパッケージは、発売当時のものをプリントしたデザイン。当時は箱ではなく紙を巻いて包んだタイプでした。他の板チョコレートと比べて小ぶりでしたが、厚みがありました。
ロッテの霧の浮舟

銀紙を破ると、懐かしいチョコレート。断面には、あの独特の口溶けを生み出す不揃いの気泡が見えます。
ロッテの霧の浮舟
味はミルクの香りが強く、それに負けないカカオのナッツ感が広がります。ロースト感も甘みも強く、味の濃さは当時と同じ。このチョコレートの特徴である気泡が生み出す軽い食感は、今食べても魅力的です。味が濃いのにエアインチョコレートだから、サッと溶けて口の中に広がって消えていきます。いくらでも食べられそう。
お値段はコンビニで140円でした。
お値段はずいぶん上がりましたね。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆
その他:懐かしいわ

子供のころからチョコレートが好きでしたが、甘さと脂肪分の高さからか、食べ過ぎては胃もたれするのを繰り返していました。でも、この霧の浮舟だけは不思議と胃もたれしない。それで私の定番チョコレートはいつも霧の浮舟でした。おそらく、エアインチョコレートで大きさの割りにチョコレート量が少ないから、子供の私でも胃もたれすることがなかったのでしょう。
舌先に押し付けて、チョコレートがづづづづと溶けていくのが、とても好きでした。
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製品名:霧の浮舟
種類別名称:チョコレート
原材料:砂糖、全粉乳、カカオマス、ココアバター、乳糖、植物油脂、乳化剤(大豆由来)、香料
内容量:48g
一箱あたりのカロリー:270kcal
製造者:(株)ロッテ
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4月~6月限定販売4月14日新発売 霧の浮舟 10コ入

ロッテ;霧の浮舟」への2件のフィードバック

  1. さく

    これは本当に美味しいですね。
    すでに何度もリピートしてます。
    今でこそエアインチョコはたくさんありますが、ここまで印象に残るものは他にはないですね。

  2. lovechoco

    今回もまとめ買いしましたよ^^

    復活してほしいと思っていますが、
    これだけ愛されているのに、期間限定にとどまっているのは、
    よほど採算が合わないか、品質の維持が難しいんでしょうね。

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