ルタオ;ボンボンショコラ4種

北海道小樽市に本店を構えるルタオ(LeTAO)のショコラトリー、ルタオ ル ショコラ(Le chocolat)で買ったボンボンショコラを紹介します。こちらのチョコレートはスイスのローザンヌのショコラトリー、モジョニエ(MOJONNIER)のオーナーであるアレクサンダー・ピルク(Alexander Pirk)氏のプロデュースによって作り出されたチョコレートだそうです。モジョニエで作り出されたチョコレートをルタオが直接輸入して販売しています。

モジョニエは本店とルタオ ル ショコラで販売されていますが、種類は極限られていて、いつも4、5種類が置いてある程度です。特にアメールはいつも売り切れていて、札だけが飾ってある印象です。お目当てがある場合は在庫を確認して行った方がよいかもしれません。

左上から時計回りに、カレ オタル、モジョニエ レ、トリュフ パッション、トリュフ シャンパーニュです。
ルタオ(LeTAO);ボンボンショコラ

カレ オタル(Carre Otaru)は「キャラメリゼし刻んだアーモンドと粗く挽いたプラリネを混ぜ、ミルクチョコの中へ。クラッシュアーモンドとプラリネの食感が楽しい一品」です。
ルタオ(LeTAO)のカレ オタル(Carre Otaru)
ミルクチョコレートはフレッシュで癖がありません。カカオもやさしい味のものを使っているようです。スイスチョコレートならではのすっきりした味が好印象です。キャラメリゼしたアーモンドはとても細かく刻んであり、歯応えの楽しさと香ばしさをもたらします。甘さも控えめで後を引きません。食べやすいおいしさです。
お値段は263円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:アーモンドの細かさが良いわ

モジョニエ レ(Mojonnier Lait)は「ミルクチョコをまろやかなガナッシュにしたボンボンショコラ。チョコレート本来のカカオの奥深さとミルクとの絶妙なハーモニが堪能できます」。
ルタオ(LeTAO)のモジョニエ レ(Mojonnier Lait)
モジョニエの名前を冠したチョコレートです。ミルクチョコレートはスイスチョコレートの真骨頂。キャラメルの香りが強く広がり、ナッツ感の高いカカオを使ってフレッシュなミルクをふんだんに使っています。甘くて、苦くて、まろやか。余韻はいつまでの続き、ミルクの焦がし香を楽しめます。
お値段は263円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:エッジがちょっと欠けていました

トリュフ パッション(Truffe Passion)は「南国の香りあふれるパッションフルーツピュレのホワイトガナッシュを、ミルクが豊かに香るホワイトチョコで包みました」。
ルタオ(LeTAO)のトリュフ パッション(Truffe Passion)
チョコレートとの相性の良さから、最近はストロベリー、オレンジ、パイナップルに次いで目にするパッションフルーツ。中でもホワイトチョコレートとの相性は抜群。柑橘を髣髴とさせる甘酸っぱさはミルクのまろやかさと相まって上品です。個人的にはホワイトチョコレートを好まないのですが、これは別。
お値段は315円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:こんなホワイトチョコレートなら大歓迎

トリュフ シャンパーニュ(Truffe Chanmpagne)は「気品のある香りのシャンパンをガナッシュに。ビターチョコレートのまろやかな苦味が風味をより一層引き立てます」。
ルタオ(LeTAO)のトリュフ シャンパーニュ(Truffe Chanmpagne)
シャンパンの香りにインパクトがあります。かなり強い。そして苦い。なかなかパンチのあるお酒の使い方です。最近、やさしい味のチョコレートが多い中、これほどまでにお酒の強いチョコレートは珍しい。喜ぶ人も多そうです。良いお土産を見つけました。
お値段は315円。
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:喉を通るのが熱いくらい

ルタオひんやりショコラ&チーズケーキセット

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