- 2010-03-03 (水) 10:05
- ニュース
発展途上国からのフェアトレードによって輸入販売される商品にブームの兆し。チョコレートやコーヒーが好評です。
フェアトレード、ブームの兆し コーヒー、チョコなど好評
発展途上国からの「フェアトレード(公正な貿易)」によって輸入販売される商品にブームの兆しが出ている。10月に名古屋市内で開く生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を控え、自然環境や途上国との経済格差などについて地元消費者の意識が高まりつつあるのが背景にある。販路も広がりをみせており、課題の認知度も高まっているようだ。愛知県職員生活協同組合は昨年12月から庁内3カ所ある売店にフェアトレードコーナーを設置。COP10の啓発を狙ったものだが、ガーナなどの有機カカオを原料にした板チョコレートが「味が濃くておいしい」などと好評。50グラムで290円と他商品より割高感があるものの、2月はバレンタイン効果も加わり、それまでの3倍を売り上げる人気商品になった。
世界を幸せにする『星空のショーコラ』あなたが美味しいチョコレートを食べると…遠くの子ども…
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