Love Choco - 1. このサイトについて

Home > 1. このサイトについて

1. このサイトについて

  • 2009-03-13 (金) 8:44

Love Chocoはチョコレートの総合情報サイトです。

チョコレートに関する様々な情報(例えば、チョコレートに関するニュース、製品、メーカー、ブランド、歴史、ランキング等々)を扱います。

チョコレートを愛する全ての人に、このサイトを捧げます。

baby_penguin_shake

 
 

お勧め記事
[商品] チョコレート比較;日本3大チョコレート
[商品] チョコレート比較;日本3大ビターチョコレート(+ダース)
[レシピ] ベーコンチョコレートを作ってみた
[成分・効能] 植物油脂
[用語・雑学] チョコレート類
[用語・雑学] チョコレート・テイスティング

チョコレートに関する耳寄りな話がございましたら、lc_admin●lovechoco.org(スパム対策のため●を@に変えてください)までお寄せください。みなさまからの情報をお待ちしています。

mixiはこちらで活動を始めました。

 
 
 
 

お勧めチョコレート
こんなサイトを運営していると、どこのチョコレートが一番おいしいですかと良く質問をいただきます。大変難かしく一言で答えられないので、ここにダラダラと言い訳がてらに回答させていただきます。

私は値段、グレードに関わらずチョコレートとあらば何でも実食していくつもりですが、チョコレートの世界はとても広大なので自分好みのチョコレートを探すのさえ大変です。コンビニチョコレートについては毎日のように新商品が発表されますし、ベストセラーでは味のリニューアルまであります。コンビニエンスストアのお菓子コーナーに並ぶチョコレートも多いですが、ブティックチョコレート(ファインチョコレート)でも一つのショコラティエで商品数が数十に渡ります。もちろん、コンビニチョコレートとブティックチョコレートはお値段も違いますので、同じ評価軸で比べられるものではありません。しかも、どんなに好物とは言ってもチョコレートは大変味が濃いので、テイスティングしながら食べると、私には1日50g程度が限界に近いです。ボンボンショコラで5個も食べれば後は味覚が麻痺します。とても食べきれるものではありません。つまり、チョコレートの評価をする上で、コンビニチョコレートとブティックチョコレートでは評価軸が異なること、商品数が多いので私が把握しているチョコレートは極一部であるということをご理解いただきたいと思います。

まず、コンビニチョコレートについての評価ですが、マス・マーケット・チョコレートという特性から最も重視して考えたいのは費用対効果ということになります。多くの人に愛されることを目指して、より安価になるように開発されたチョコレートは、植物油脂を使えば口溶けが硬くなるし、高価な香料が使えない分余韻は楽しめません。そういった制限の中で食べやすく、楽しく味わえるチョコレートは高く評価したいと思っています。コンビニチョコレートの多くは500円以下ですので「~150円」「151~400円」タグがついているものから自分好みのチョコレートを探してみてください。

以下に気に入っているコンビニチョコレートを挙げます。
☆☆☆☆☆
アスバッハ;ウーアアルト プラリネン ボトルシェイプ
ウォンカチョコレート;ウォンカチョコレート ホイップル・スクランプシャス・キャラメル・ディライト
チロルチョコ;きなこもち 黒みつ仕立て
チロルチョコ;チロルチョコレート ミルクヌガー
リンツ;スイスクラシック ミルク
ロッテ;シャルロッテ<生チョコレート>
ロッテ;ブルーダー 塩と珈琲豆
ロッテ;ラミー
江崎グリコ;バンホーテン プライムガトー ココア
江崎グリコ;バンホーテンチョコレートディアカカオ<クリーミー>
森永製菓;森永ミルクチョコレート
日本チョコレート工業協同組合;デラックスミルクチョコレート
不二家;ミルキーチョコレート
明治製菓;アポロ
明治製菓;明治ミルクチョコレート
☆☆☆☆☆

次にブティックチョコレートについて。コンビニチョコレートと比べられない値段の差がある分、やはりそこはお値段なりの旨さを楽しめます。もちろん、世間で評価の高いショコラティエに行っても、そこで買ったチョコレートから感動を受けないこともよくあります。いっぺんに購入するボンボンショコラはせいぜい3、4個なので何度も通わないと、予備知識なしではそのショコラティエの代表作にめぐり合うことができません。しかし、自分好みのショコラティエというのは確かにあって、例えばドゥバイヨルピエール・エルメなどは味が自分の趣味に合っていて惚れこんでいますし、おいしさで目を見張る一品があったわけではなくても、お値段が納得できるショコラティエは買い物を楽しめる分だけ贔屓したくなります(国産品はお得な分だけに評価が高めになる傾向があります)。

嗜好としては、私は甘味も酸味も苦味も鮮明なものが好きです。全体が地味にまとまっているものよりは、味の輪郭が鮮明で広がりのあるものを高く評価します。口溶けは滑らかで、余韻は長いほど喜びになります。時々は食感にアクセントがあるものも楽しいですね。おいしく頂くには大きさも重要です。ボンボンショコラのテイスティングは二口で食べることを前提にしているため、小さすぎるガナッシュは物足りなく感じることがあります。

チョコレートの見た目も楽しみにしています。チョコレートは大型の彫刻にされるほど造形芸術の素材としても優秀です。もちろん食べて美味しくなくては本末転倒なのですが、時々食べるのがもったいなくなるほど美しいチョコレートに巡り会うと心も躍ります。

おいしさ、美しさ、独創性、全てを兼ね備えたチョコレートを探して今日もチョコレートを頂きます。

以下に気に入っているブティックチョコレートを挙げます。
☆☆☆☆☆
アルマーニドルチ;ポルト酒&スパイス
カカオロマンス;ウィリアムス
キャギ ド レーブ;アンバンジャ
クリスチャン・ヴォーティエ ル・コンセプト;シナモン
ザ・ペニンシュラブティック&カフェ;ペア・シャンパン
シーズキャンディーズ;カリフォルニア・ブリトゥル
シーズキャンディーズ;パイナップルトリュフ
ジャン=ポール・エヴァン;1502(キャーンズ サン ドゥ)
ショコラティエ・エリカ;オレ
チョコレートショップ;焼酎トリュフ
ティカール バイ カカオマス;ギネスケーキ
ティカール バイ カカオマス;チャイ
デメル;花ラベル スイートチョコレート
デルレイ;ツイスト サントメ
デルレイ;ブリュボン ラズベリー
ノイハウス;アストリッド
ピエール マルコリーニ;ピエール マルコリーニ
ピエール・エルメ;バルタザー
ピエール・エルメ;マカッサル
ピエール・エルメ;ルー
ファブリス・ジロット;コンプレクシテ
ボナ;グラン クリュ<ドミノ 16>
ラ・メゾン・デュ・ショコラ;オテロ
レオニダス;アレクサンドルルグラン
レクラ;幻
☆☆☆☆☆

Home > 1. このサイトについて

広告
RSS 最近の記事
チョコレートが好きだから
カカオ農場で働く子供たちの幸せのために、フェアトレード(公平貿易)の活動を応援します。 Fairtrade Label Japan
カテゴリー
タグ

Return to page top