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デカダンス ドュ ショコラ;ボンボンショコラ5種 その2

デカダンス ドュ ショコラ(Décadence du Chocolat)は渋谷マークシティのイーストモール3階にあるショコラティエです。

前回のストロベリー抹茶、柚子プラリネに引き続き、オセロ、リッチピスタチオ、アールグレイの3種類を紹介します。お値段は全て230円です。

オセロ(Othello)は、「バニラのホワイトチョコレートとキャラメルのビターチョコレート2層のガナッシュ」です。

甘い香りのチョコレートです。チョコレートの苦味もありつつ、ミルクの香りたっぷり。キャラメルに入った塩がピリリと響きます。コーティングのビターチョコレートの甘みが控えめなのも気に入りました。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:苦味がおいしい

リッチピスタチオ(Rich Pistache)は、「ピスタチオのホワイトチョコレートをビターチョコレートでコーティング」したものです。表面に粗挽きしたほんのりと緑色のピスタチオが飾られています。

柑橘系の清涼感のある芳香。2層構造で、上層はピスタチオの入ったホワイトチョコレート、下層はフィユティーヌを混ぜ込んだミルクチョコレートです。いろんな歯応えがあります。コーティングのビターチョコレートの苦味が心地良い。余韻にナッツの苦味が残ります。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:ピスタチオにはトロピカルな香りがあるんですね

アールグレイ(Earl Grey)は、「アールグレイの香りのビターチョコレートガナッシュをミルクチョコレートでコーティング」したものです。

アールグレイの落ち着いた香りが心地良い。ガナッシュの苦味はエッジが効いてます。コーティングは甘み強めのミルクチョコレート。程良いミルクの香りが全てを包み込んで、まろやかにしています。
そういえば、これもベルガモットの香りだから柑橘系。なんだか、今回は柑橘な香りのチョコレートばっかり買ってしまったみたい。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:沈静作用のありそうな香りです

デカダンス ドュ ショコラ;ボンボンショコラ5種 その1

デカダンス ドュ ショコラ(Décadence du Chocolat)は渋谷マークシティのイーストモール3階にあるショコラティエです。デカダンスとはフランス語で「退廃的な、慎みなしの贅沢」という意味を持っています。チョコレートに身も心も委ねてしまえって感じの意味でしょうか。名前からして美味しそうですね。

そんな快楽至上主義なボンボンショコラがこちらです。左上から時計回りに、ストロベリー抹茶、柚子プラリネ、オセロ、リッチピスタチオ、アールグレイの5種類です。お値段は全て230円。

今回はストロベリー抹茶と柚子プラリネの2種類を紹介します。

ストロベリー抹茶(Macha and Strawberry)は「抹茶のホワイトチョコレートにイチゴのパートドフリュイの2層のボンボン、ビターチョコレートをコーティング」したものです。緑色のグラデーションがプリントされたチョコレートです。

ユニークな組み合わせです。きれいに半分ずつ、イチゴのパートドフリュイの上に抹茶のチョコレートが乗って層になっています。抹茶の強い苦味にストロベリーの酸味が効いて複雑な味覚を生み出します。チョコレートの口溶けにを邪魔しないパートドフリュイの食感が見事です。余韻も抹茶の苦味が長く続きます。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆
値段:☆☆☆
その他:苦くて、甘くて、酸っぱくて

柚子プラリネ(Yuzu praline)は「柚子のミルクチョコレートとプラリネをミルクチョコレートでコーティング」したものです。

チョコレートにはどんな柑橘の香りでもよく合いますね。リッチなミルクの香り漂う中に柚子の香りがプンと広がります。細かくした柚子の皮とナッツと粗い砂糖がプラリネに混ぜ込んであり歯応えにアクセントをもたらしています。特にナッツは口の中をさっぱりとさせて柚子の香りを高めます。柚子の香りの素晴らしさが印象的なチョコレートでした。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:柚子の軽やかな香りが好きです

オリジンーヌ・カカオ;ボンボンショコラ4種 その2

オリジンーヌ・カカオ(Origines Cacao)は、日本のショコラティエの先駆者、川口行彦氏のブランドです。自由が丘のスイーツフォレストにショップを構えています。

前回のアンダルジー、サンタトレッサに引き続き、今回はアリバ、ジャマイカを紹介します。お値段は全て220円です。

アリバ(Arriba)は表面に網々の模様が入ったミルクチョコレートです。

ミルクチョコレートのガナッシュです。カカオの奥行きのある苦味に新鮮なミルクの香り。やや塩味があります。フローラルな香りと強い甘味の中から響いてくる苦味がおいしい。口溶けも良いです。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:メッシュが凝ってます

ジャマイカ(Jamaique)はパッションフルーツとピンクペッパーのチョコレートです。表面に散ったピンク色が目を引きます。

センターはパッションフルーツが刺激的。香りだけでなく、余韻にまで充分に酸味を感じます。鼻に抜ける香りもパッションフルーツの香りが鮮明。ピンクペッパーの辛みはパッションフルーツに比べたら、控えめだったりします。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:酸っぱいよ

ショコラ・アブソリュ9個入り

ショコラ・アブソリュ9個入り

価格:3,150円(税込、送料別)

オリジンーヌ・カカオ;ボンボンショコラ4種 その1

オリジンーヌ・カカオ(Origines Cacao)は、日本のショコラティエの先駆者、川口行彦氏のブランドです。自由が丘のスイーツフォレストにショップを構えています。

渋谷の東急東横店で買ったのは写真の4種類。左上から時計回りに、アンダルジー、サンタトレッサ、アリバ、ジャマイカです。お値段は全て220円です。

アンダルジー(Andalousie)はレモン味のビターチョコレート。

センターは柑橘の清々しさがあふれるミルクチョコレートのガナッシュ。滑らかな口溶けの中から、レモンの苦味と冷たい香りが広がります。新鮮なミルクの香りに奥行きがあります。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:ミルクセーキが飲みたくなりました

尖がった形がかわいらしいサンタトレッサ(St.tertsa)は二度目のお買い上げ。ラム酒の香りが印象深くてお気に入りです。
以前の記事はこちら

口溶けが良く、バタークリームがホロッとほどけるように広がります。バターに包まれた洋酒の香りは、ラムの柔らかいパーツが強調されてとても上品です。やっぱりおいしい。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:二度目でも新鮮なラム酒の香りです

コフレドショコラ10個詰

コフレドショコラ10個詰

価格:3,150円(税込、送料別)

ベルアメール;ボンボンショコラ5種 その2

ベルアメール(BEL AMER)は「気温、湿度の差のはげしい日本に合うショコラ」を目指したショコラティエです。

写真左上から時計回りに、アルペンザルツ、麦茶、ピニャコラーダ、黒ビール、パッションフルーツです。

前回のアルペンザルツ、麦茶に引き続き、残りのピニャコラーダ、黒ビール、パッションフルーツを紹介します。どれも「Chocolat Seison 季節のショコラセゾン」のラインナップです。

ピニャコラーダは「夏のカクテルをショコラにアレンジ。ビターガナッシュとホワイトチョコムースの2層仕立て」です。チョコレートの表面にまぶされた銀色の粉が、冷たいビールジョッキについた水滴を連想させます。
お酒を飲まない私にはピニャコラーダがカクテルの名前ってことぐらいしかわからないのでちょっと調べてみましたら、ラムをベースにしたパイナップルとココナッツミルクの入ったトロピカル・カクテルだそうです。おいしそう。

銀紙カップの底にビターチョコレートガナシュがあって、その上にホワイトチョコレートのムースが乗せてあって、ホワイトチョコレートの薄い板蓋がしてある構造です。
ビターチョコレートガナッシュから漂ってくるラムの香りをミルクの香りたっぷりのホワイトチョコレートのムースがふんわりと包みます。軽い口当たりのムースが良い雰囲気です。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:断面を撮影すれば良かった

黒ビールです。「コクのある黒ビールに、爽やかなチェリーコンフィを入れました」。これも、日本の夏のイメージにピッタリ。

センターはビールの香りのあるビターチョコレートのガナッシュ。とても深い苦味。ガナッシュは甘さが控えめに作られていて、チェリーの甘酸っぱさが引き立ちます。アルコールが入りとされていますが、これはとても控えめ。気になりません。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:深い苦味が魅力

最後はパッションフルーツ。「パッションピューレ入りビターガナッシュ」です。ひし形で表面にパッションフルーツの色を思い出させる黄色でデコレーションされています。

齧ってずぐにパッションフルーツ特有の甘い酸味が広がります。酸っぱくて、甘くて、苦くて、最高。いつも思いますが、パッションフルーツとチョコレートの組み合わせに外れはありませんね。ビターチョコレートの苦味がしっかりとしているのが好感もてます。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:夏のおいしさが詰ってます

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