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チョコレートツリー;マダガスカル50%

チョコレートツリー;マダガスカル50%

チョコレートツリー(CHOCOLATE TREE)は、アレイスタ&フレデリーク夫妻によるスコットランド発のBean to Barブランドです。2009年よりエジンバラ市内に、チョコレートブティックをオープン。2012年より、カカオ豆からのチョコレート一貫製造を始めました。数年のうちにみるみるその名前は有名になり、インターナショナルチョコレートアワードや、スコットランドフード&ドリンクエクセレンスアワードな数々の賞も受賞しています。チョコレートツリーではカカオ農家を訪問し、生物多様性を守り、適切な報酬を農家に支払いカカオを取引し、チョコレートを作っています。また、様々なスコットランドの食材を活かしたチョコレートも作っています。私たちは、あなたにとって個性的で、とても良い心地になれる高品質なチョコレートを提供したいと考えています。

2018年のバレンタインデーシーズン、銀座松屋のGINZA バレンタイン アベニューでマダガスカル50%(MADAGASCAR AMBANJA 50%)を買いました。色とりどりのワオキツネザルが描かれたとても素敵なデザインの紙製封筒型パッケージです。明らかなジャケ買いです。
チョコレートツリー;マダガスカル50%

箱の中には密閉されたチョコレートバーが二枚入っています。小分けされているのがありがたい。
中身もかわいらしく、ブロックが段違いになったモールドには可憐なカカオの花が描かれています。商品説明によると「アケッソンのマダガスカルアバンジャにあるカカオ農園のカカオを使ったカカオ50%のハイカカオミルクチョコレート。甘すぎず、カカオのコクがあり、ミルクもさっぱりとしてい」るそうです。
チョコレートツリー;マダガスカル50%
かなり個性的な味のミルクチョコレートです。フローラルでマンゴーのような酸味と甘味。ハイカカオな分だけミルクチョコレートにしては味がくっきりしていて、塩味を錯覚するようなミネラルの雰囲気を感じます。口溶けには明らかな粒子感。普段ハイカカオばかり食べている私の口には、ミルクが入っている分とても食べやすく、もちろん美味しいからこそですが、バクバク口に運んでしまいました。

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お値段は1,728円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:サクサクしています
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製品名:マダガスカル50%
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオ豆、砂糖、脱脂粉乳、カカオバター
内容量:80g(40g×2枚)
一箱あたりのカロリー:499kcal
原産国:イギリス
輸入者:(株)トモエサヴール
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ベルズカップケーキ;ダブルチョコレートカップケーキ

近所にカップケーキ屋さんがオープンしました。
ベルズカップケーキ(Bellas Cupcakes)はロンドン出身のオーナーが東京にアメリカンスタイルのカップケーキを広めたいと2010年に南青山で始め、2013年6月に泉岳寺駅からほど近い高輪にキッチンを移転しました。高品質で厳選した材料を使い、着色料は天然色素しか使っていません。木曜日、金曜日、土曜日は午後から広尾のナショナルマーケットでワゴン販売しています。

比較的小さなカップケーキです。どのカップケーキもトッピングがとても可愛い。小さなお花のシュガークラフトもとても丁寧に作られていて技術力の高さが伺えます。

ダブルチョコカップケーキです。チョコレートカップケーキでスムーズチョコレートフロスティングとスプリンクルがトッピングされています。

先日食べたノッティングヒル・ケークス&ギフトのとは大きく異なります。だって、持った感触が軽いもの(笑)こちらは随分と日本人向きのアレンジです。やわらかい生地はとても軽く、しっとりとした焼き上がり。バタークリームも軽めの食感です。チョコレートクリームは甘みも量も生地とのバランスが良く、とてもおいしい。これなら何種類も食べられそう。
お値段は350円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:ご近所においしいお店は大歓迎

ノッティングヒル・ケークス&ギフト;マンゴーココナッツ

ノッティングヒル・ケークス&ギフト(Notting Hill Cakes&Gifts)はマーク・ピーターソン(Mark Peterson)プロデュースにより1990年ロンドンのノッティングヒルで誕生しました。カップケーキやクッキーはどれも上品で甘さ控えめ。「高品質で体にもよい」をモットーに保存料、合成着色料、香料は一切使用せず、上質の素材を厳選しているそうです。

自由が丘のスイーツファクトリーでノッティングヒル・ケークス&ギフトのカップケーキをお持ち帰りしました。
マンゴーココナッツ(Mango Coconut)です。表面にココナッツをたっぷりとまとったチョコレートベースのカップケーキです。

ケーキの上には柔らかいマンゴー風味のホイップされたバタークリーム。その上にシャキシャキの歯応えが楽しいココナッツがたっぷりまぶされています。バタークリームがかなり重めなのですが、チョコレートケーキ自体が既にズッシリと重い食感なので、どうしてもそうなるかなと。マンゴーのトロピカルな香りが救いです。
そして何より、食べてみて頭に大きな疑問符が。ケーキがカシスと全然違います。こっちはやわらかいもの。確かにカップの底の方になるとケーキがパサつくのは同じですが(そんなところに共通点いらない)、カシスはフォークが刺さりにくいほど固かったし。さては、カシスは昨日の作り置きだったか?
お値段は単品で380円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:本場のカップケーキは重いのです

ノッティングヒル・ケークス&ギフト;カシス

自由が丘のスイーツファクトリーでノッティングヒル・ケークス&ギフトのカップケーキをいただきました。ケークサレのランチにはスープとケーキとドリンクがついて1150円。ショーウィンドウには人気の奥沢ロールやダイアナケーキを始め魅惑のスイーツが並んでいて目移りしましたが、この所カップケーキが気になっているので、チョコレートベースのカシスのカップケーキを選びました。

ノッティングヒル・ケークス&ギフト(Notting Hill Cakes&Gifts)はマーク・ピーターソン(Mark Peterson)プロデュースにより1990年ロンドンのノッティングヒルで誕生しました。カップケーキやクッキーはどれも上品で甘さ控えめ。「高品質で体にもよい」をモットーに保存料、合成着色料、香料は一切使用せず、上質の素材を厳選しているそうです。

カシス(Cassis)カップケーキです。チョコレートケーキにカシスクリームがお花の形に絞ってあります。ドライカシスにパウダーシュガーが飾られています。花びらに光る朝露のような銀色のアザランがかわいらしい。

テーブルに出された時に歓声を上げたくなる程のかわいらしいケーキです。食べる時に紙型がくっついてて剥がしにくく押さえるに片手でケーキを持ったところ、そのズッシリとした重さに軽く驚きました。さすがイギリスもの。あちらでは重いどっしりとしたケーキが好まれると聞いた事があります。確かに重い。
持った感覚から想像したとおり、食べ応えも十分。チョコレートケーキはやはり重めの食感。カシスのクリームはホイップクリームです。甘酸っぱくておいしいのですが、分量として物足りない。上の方がしっとりとしたケーキなのですが底の方は固くパサパサしているのも残念でした。コーヒーより紅茶の方がよさそうです。
それにしても一個でこの満足感。重い分だけもちろんお腹は膨れます。
お値段は単品で380円。
総合点:☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆
風味:☆☆
値段:☆☆☆
その他:見た目は軽やか