ガトーショコラ」タグアーカイブ

ユーゴ&ヴィクトール;ジョルジュ アマド

ユーゴ&ヴィクトール(Hugo & Victor)はシェフのユーグ・プジェ(Hugues Pouget)氏が幼馴染のプロデューサーとタッグを組んで、ユーゴ&ヴィクトールの名前でパリのセイブル・バビロン界隈に2010年の2月にショップをオープンしました。店名はもちろんフランスの文豪ヴィクトル・ユーゴー(Victor-Marie Hugo)が由来です。現在、本国フランスをはじめ、日本、韓国、ドバイに店舗を構え、世界中のファンを魅了しています。
日本には2011年のサロン・デュ・ショコラが初出展でした。

昨年末、日本橋髙島屋S.C.店に行きました。

ユーゴ アンド ヴィクトール 日本橋髙島屋S.C.店
ユーゴ アンド ヴィクトール 日本橋髙島屋S.C.店

カフェメニューから、スペシャリテのジョルジュ アマド(Jorge Amado)を頂きました。

HUGO & VICTOR Pâtisserie  Jorge Amado
HUGO & VICTOR Pâtisserie Jorge Amado

ビターチョコレートでコーティングされたケーキで、ココアパウダーがまぶされたチョコレートスティックにキャラメリゼされた大きなペカンナッツとロゴ入りのホワイトチョコレートのメタルがトッピングされています。中にもペカンナッツの砕かれたものがたっぷりと入っていて、バニラのムースとチョコレートのムースがそれを包んでいます。
上質なチョコレートの美味しさはもちろん、ムースの滑らかな舌触りと贅沢なほどのナッツの歯ごたえのコントラストが楽しめます。

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お値段はコーヒセットにして1,300円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:大変くつろげました


ここから先はチョコレートではなく、ケーキの名前の元になった作家ジョルジェ・アマードの話。

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ミニマル;クラフトチョコレートカステラ

ミニマル-ビーントゥバーチョコレート(Minimal -Bean to Bar Chocolate-)は2014年渋谷区富ヶ谷に創業。世界中のカカオ農園に直接足を運び、品質の良いカカオ豆を選び仕入れ、自社工房でカカオ豆から板チョコレートができるまでの全工程を管理して製造するビーントゥバー専門店です。

年末、ホットチョコレートを求めて Minimal – 銀座 Bean to Bar Stand に行きました。

ホットチョコレートは715円。

香りがとてもよくて毎日でも飲みたくなるのだけれど、私が銀座をうろうろする時間と開店時間が合わなくて、たまにしか行けないのがつくづく残念でなりません。駅前とかで朝からこんなホットチョコレートが飲めるようになったら理想なんだけどなあ。

参考までに、こちらはスパイシーなチョコレートチャイ。810円。ビスコッティ付き。

シナモンやオレンジの香りがします。スパイスがたっぷり入って体がよく暖まります。

この日はクラフトチョコレートカステラを買いました。これまで東武池袋店限定販売だったものです。
ミニマルは、どんなにブランドに惚れ込んでいても贈答品としては扱いが難しいと感じていたので、この商品はとてもうれしい展開でした。

スリーブ型のパッケージはベージュを基調に金文字でシックなもの。ガトーショコラのパッケージとデザインのコンセプトは共通でありながら、和な雰囲気が漂います。

手毬のような、丸に正三角形プリズムが組み合わさったようなマークも気になりますが、Minimal ロゴの i が変わっているのに気が付きました。ミニマルザベイキング(Minimal The Baking)限定でしょうか?

箱の中には密封されたカステラが一本入っています。詳細な商品説明が書かれたリーフレットも付いていました。

中身はチョコレート色のカステラです。商品説明によると「チョコレートの主原料であるカカオ豆は、ビスケットのような香ばしい風味と、良質で甘みのあるカカオバターが特徴の豆をセレクトしました。カステラとして焼き上げることにより、チョコレートらしい濃厚な味わいの中にも黒糖のような柔らかな風味があり、素材由来のほっとするような味わいになっています。底にはチョコレートとザラメをあしらいました。ザラメの食感を楽しみながらチョコレートが持つビスケットのような風味、洋梨をソテーしたような甘い香りを味わってください。」とのこと。使われているチョコレートはビスケットのような風味が特徴のアルアコ(Arhuaco)だそうです。

なお、カステラなので底に紙が付いています。剥がしましょう。

チョコレートと卵の香りが口に温かく広がります。ザラメが固まっている底の部分には、ミニマルらしく粗いハイカカオのチョコレートがザラメと共に敷き詰められていて、ビーントゥバーの味わいもしっかり楽しめるところ、さすがの商品開発力です。昨年は和菓子屋さんのチョコレート関連商品を数多く頂きましたが、やはり餅は餅屋。チョコレート専門店のチョコレート菓子は一味違いました。

お値段は2,160円。
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:お持たせに大活躍中
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製品名:クラフトチョコレートカステラ
種類別名称:チョコレート菓子
原材料:卵、砂糖、小麦粉、カカオ、ハチミツ、ザラメ、米油、水飴、みりん
内容量:1本
製造者:(株)Bace
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ジャン=ポール・エヴァン;アキテーヌ

チーズを使ったボンボンショコラがあまりにも美味しかったので、ジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)銀紙三越店でアキテーヌを買いました。
商品説明によると「 クリーミーな味わいの白カビチーズ『サン タンドレ』のムースとヴェネズエラ産カカオのムース、ビスキュイショコラ、アーモンドのヌガティーヌの組合せ」とのこと。

ジャン=ポール・エヴァン;アキテーヌ
ジャン=ポール・エヴァン;アキテーヌ

コーティングのチョコレートの美味しさは言及するまでもなく、チョコレートムースにアーモンドパウダーを使った軽い食感のチョコレートスポンジの組み合わせに、白カビチーズのまろやかな香りが加わって、上品な味わいはそのままにさらなる広がりを堪能できます。アーモンドのヌガティーヌがよいアクセントになっているのも憎い。

お値段は793円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:病みつきになりそう

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ル・フレザリア・パティスリー;エクセランス

十分に気温が下がりチョコレートケーキが恋しくなってきたところに、Twitterでこんなツイートを目にしました。

なんて素敵なチョコレートケーキ!

週末、早速向かいました。東村山駅の北口から出てすぐにあるル・フレザリア・パティスリー(Le Fraisalia Patisserie)です。

ル・フレザリア・パティスリー(Le Fraisalia Patisserie)
ル・フレザリア・パティスリー(Le Fraisalia Patisserie)

エクセランス(Excellence)は赤紫に輝くグラサージュに銀色のパールが散りばめられたチョコレートケーキです。商品説明によると「しっとりとした濃厚なチョコレートムース。チョコ好きのためのケーキ」とのこと。

ル・フレザリア・パティスリー;エクセランス
ル・フレザリア・パティスリー;エクセランス

綺麗すぎるあまり一度に食べるのが惜しくなって、断面まで撮ってしまいました。

ル・フレザリア・パティスリー;エクセランス
ル・フレザリア・パティスリー;エクセランス

土台にはクッキー地、その上に、軽い食感のスポンジ、ガナッシュ、チョコレートムース、スポンジを重ねて形作るったものに、グラサージュとアラザンとケーキピックでデコレーションしています。
上質なチョコレートの香りと程よい甘さ、官能的なまでになめらかな口溶け。そして、なによりこの美しさ。心までとろけます。
お値段は540円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆☆
その他:美しさが撮れてなくて悲しい

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