クラフトチョコレートマーケット」タグアーカイブ

ラブ・ロータス;加賀棒茶 運命の出会い

バレンタインデーシーズンに行われたクラフトチョコレートマーケットで、ラブ・ロータス(love lotus)の加賀棒茶 運命の出会い カカオ60%を買いました。
パッケージは蓋身一体型で本の装丁を思わせるデザインで、大変おしゃれです。
ラブ・ロータス;加賀棒茶 運命の出会い
本型のパッケージにユーゴ・アンド・ヴィクトールを思い出します。

蓋を開くと、ブランドマークが描かれた巻紙に包まれたチョコレートとブランドや商品説明が描かれたリーフレットが入っています。
ラブ・ロータス;加賀棒茶 運命の出会い
Webサイトをご覧になるとわかるとおり、リーフレットも大変読み応えのあるものでした。こちらはブランディングが素晴らしいですね。

いかにも手作りらしい厚みのある銀色のフォイルを開くと、中には正方形のブロックのシンプルなチョコレートバーが現れます。商品説明によると「ベトナムの無農薬、化学肥料不使用、児童労働の無いカカオ豆を一粒一粒皮を剥き、低温でペーストにし、Bean to Bar製法でチョコレートに仕上げています。カカオ豆に加えるのは喜界島の特別栽培のサトウキビから作られた黒糖と創業360年加賀茶の元祖・長保屋十二代理右衛門焙煎の加賀棒茶のみ。粗く挽いたカカオ豆の粒子と黒糖の粒が残る独特の食感と香ばしい加賀棒茶の組合せはまさに運命の出会い」とのこと。
ラブ・ロータス;加賀棒茶 運命の出会い
割った感触は鈍く、食感もザクザクとしてかなり粗め。棒茶をそのまま粉末にして混ぜ込んだことが繊維質な食感からも伝わってきます。チョコレートはフローラルでかつ柑橘のような酸味がある。奥歯で噛む毎に茶葉の芳しくも旨味のある香りが広がります。食感の粗さに意味を感じられるのが面白い。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

お値段は1,580円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆
その他:よい買い物をしました
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ
製品名:加賀棒茶 運命の出会い
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオ豆(ベトナム)、黒糖(鹿児島)、棒ほうじ茶(石川)
内容量:60g
販売元:(株)ロータスコンセプト
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ

根元八幡屋礒五郎;紫蘇&ベトナム産カカオ

長野善光寺門前に店を構える七味唐辛子メーカー根元八幡屋礒五郎が手がける菓子ブランドが、コンゲン・スイーツ(Kongen Sweets)です。七味唐辛子の伝統的製法を活用してビーントゥバーのチョコレートを作っています。

クラフトチョコレートマーケットで、紫蘇&ベトナム産カカオを買いました。紫色の封筒型パッケージです。
根元八幡屋礒五郎;紫蘇&ベトナム産カカオ

密閉されたアルミパックの中に小ぶりなビターチョコレートが入っています。小さなブロックがありブランドロゴが入ったおしゃれなデザインのモールドです。商品説明によると「清々しい赤紫蘇の香りとベリー系フルーツのような酸味のあるベトナム産カカオで豊潤な味わい」だそうです。
根元八幡屋礒五郎;紫蘇&ベトナム産カカオ
ブロックが小さく、テイスティングにちょうどよいサイズに割れて便利です。パキッと乾いた音を立てて割れます。紫蘇のフローラルな赤い香りとベトナム産カカオの口腔内を刺激する強い酸味が実に特徴的。これだけ酸っぱいと、紫蘇を合わせたくなる気持ちもわかる。鮮明な味に潔さを感じます。口当たりに明らかなザラつきがあり、サクサクとした歯応え。フローラルな後味がおいしいチョコレートです。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

お値段は648円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:後味がおいしい
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ
製品名:紫蘇&ベトナム産カカオ
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオ豆、砂糖、ココアバター、紫蘇
内容量:1枚
販売元:(有)八幡屋礒五郎
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ

スイーツエスカリエ;キューバ65%カカオ&コーヒー

スイーツエスカリエは、新潟市にあるビーントゥバーチョコレートを手がけるパティスリーです。

クラフトチョコレートマーケットでタンザニア65%カカオ&コーヒーを買いました。黄色い手書きのイラストが目を引きます。
スイーツエスカリエ;タンザニア65%カカオ&コーヒー
混雑でもみくちゃになりながら買ったので、帰宅後、裏のラベルを見るまでコーヒー入りを買ったことに気づきませんでした。禄に確かめもしなかった、私も私だけど。正直、失敗したなあと思いました。

黄色の包装紙を開くと、クラフト紙製の密封型パッケージが出てきます。ここで初めて、この商品名を知るという仕掛けでした。キューバ65%カカオ&コーヒー(CUBA 65% CACAO & COFFEE)です。
スイーツエスカリエ;タンザニア65%カカオ&コーヒー

中には青海波模様が美しいタブレットが入っています。
スイーツエスカリエ;タンザニア65%カカオ&コーヒー
65%とカカオ分が低いので、割れ方は鈍く、結構バラバラと屑が出て手が汚れます。深くローストされたコーヒーの苦味が響き、酸味もかなり感じられます。苦味が強い分、甘さも強め。どっしり苦味に浸りたい人にはいいかも。口溶けはなめらかです。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

お値段は1,350円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:外観で商品名が判別しづらいので購入時注意
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ
製品名:タンザニア65%カカオ&コーヒー
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオ豆、きび砂糖、コーヒー豆、カカオバター(キューバ産カカオ65%)
内容量:1枚
販売元:スイーツエスカリエ
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ

クラフトチョコレートマーケット

先の日曜日に、清澄白河で行われたクラフトチョコレートマーケット(CRAFT CHOCOLATE MARKET 2018)に行きました。こちらは、蔵前に店舗を構えるダンデライオンチョコレートが主催するもので、2018年1月27日から1月28日の二日間、清澄白河駅から徒歩6分、ザ フレミング ハウス(The Fleming House )での開催です。入場料は1000円で、前売り券には、ホットチョコレートやコーヒー等から選べるドリンクが付いています。

場所は、住宅街にある倉庫をリノベーションしたイベントスペースです。
クラフトチョコレートマーケット
ちなみに、お隣にあるケーキ屋さんもかなり気になる存在でした。

CRAFT CHOCOLATE MARKET 2018の看板です。メインビジュアルは、カカオ豆の中から現れたチョコレート。
クラフトチョコレートマーケット
開場10分過ぎに到着しましたが、大した行列ではなかったので、数分で入場できました。

しかし、中は大混雑。商品の前まで、なかなかたどり着けません。
クラフトチョコレートマーケット
一番混雑するタイミングに入場してしまったようです。そもそも在庫切れのブランドは、既に前日に売切れていたようなので、二日目にして朝一で行く必要はなかった。時間をずらすべきでした。

中目黒に店舗を構えるグリーンビーントゥーバーのテーブル。
クラフトチョコレートマーケット
こちらは、商品の説明もわかりやすく好感が持てました。試食をいただきましたが、とても美味しかったので、迷うことなく買いました。

開場して一時間を過ぎると、僅かながら人の間に隙間ができてきました。一番奥に、近寄りがたい一角があったのですが、そこにもなんとかたどり着きました。
クラフトチョコレートマーケット
商品の前には着きましたが、押し合いへし合いで試食できる雰囲気ではないし、商品が並べられていますが何が何だか。「手作り」感を特徴としている商品がこんな扱いになっているのは、いろいろと残念。まるで叩き売りです。

そもそも、このイベントはBean to Bar、手作りという点で横並びのブランドが出店しているので、それ以外の特徴を見出しながら購入することになるわけですが、どのブランドのブースもパッケージも実にわかりづらい。流行りの言葉でいうところの「デザインの敗北」という様相です。見ただけでわかるディスプレイをしているところは、極一部。対話で販売を促すスタイルは、この混雑と喧騒の中では困難です。ジャケ買いする客しか求めてないなら、話は別ですけどね。

各テーブルに試食がたくさんありましたが、こう多くて乱雑な雰囲気になると、インフルエンザが大流行する時期なだけに怖かった。入場料1000円取ってこの有様では、次はとても行く気になれないな。今年はサロン・デュ・ショコラの居心地良かっただけに、どうしても比べてしまいますね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コロンビア シエラネバダ
価格:1400円(税込、送料別) (2018/1/29時点)