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ドゥバイヨル;プティ ナクレ フリアンディス

ベルギーにアトリエを構えるドゥバイヨル(DEBAILLEUL)は、1983年にMOFの重鎮マルク・ドゥバイヨル氏によって創設されました。現在は創設者の精神を忠実に守り、MOFロイック・ブランダン(Loïc Blandin)氏がシェフ ショコラティエを務めています。

2019年ドゥバイヨルのバレンタインコレクション

銀座三越のドゥバイヨルで2019年のバレンタインコレクション、パピーユ エ パピヨンからプティ ナクレ フリアンディスを買いました。バロタンは白地に線画のイラストが描かれ、熱帯の花々を思わせる色使いが印象的です。
Papilles & Papillons ST.VALENTIN と書かれています。今年のドゥバイヨルのバレンタインコレクションのテーマはマダガスカルだそうで、マダガスカルに多く生息するPapillons(蝶々)とPapilles(蕾)をモチーフにしたものだそう。

商品説明によると「着色料や香料を一切使っていないピンク色のほんのりベリーの風味がするルビーチョコレートにオレンジピール、ジンジャー、ほおずきなどをトッピングした新商品“マンディアン ルビー”を含む人気のフリアンディス6種の詰合せ。人気のフリアンディスをちょっとずつ楽しめ、プチギフトにもおすすめ」だそうです。

ドゥバイヨル;プティ ナクレ フリアンディス

グラン=プラス旗艦店と新しいデザイン

ドゥバイヨルは昨年ベルギー、ブリュッセルのグラン=プラスに旗艦店をオープンし、その機会にロゴを含めたブランドデザインを一新しました。
グラン=プラスのシンボルといえば15世紀にゴシック・フランボワイヤン様式で建てられた市庁舎です。当時のブリュッセルでは初期フランドル派の画家が隆盛を極め、ヒエロニムス・ボスを代表とするボス派の奇想天外なエングレービングを用いた版画が大変流行しました。今回のドゥバイヨルのデザインもそういった流れを組むもの。伝統を踏まえつつ現代アートの潮流を感じさせるデザインに品格を感じずにはいられません。

実は、私が最初に買った美術書が初期フランドル絵画にまつわるものでした。ヒエロニムス・ボスは学生時代の私にとっての憧れの画家で、この手の線画には今でも心が揺さぶられます。そんなものだから、自分の大好きなチョコレートのブランド、ドゥバイヨルにボス・リバイバルを彷彿とさせるイラストが採用されているのを見て大変驚きました。
好きなものと好きなものが偶然に合わさって目の前に現れると、一瞬何が起こったのかわからなくなるものですね。勝手に縁を感じつつ、自分が好きと感じる物のルーツが見つかりそうな気がして、ドゥバイヨル・カフェのカウンターで手にした箱をまじまじと眺めてしまいました。

バレンタインコレクションに込められた愛と平和のモチーフ

描かれている様々なモチーフを細かく見ていきましょう。
平和と幸福の象徴である番の鳩によって空高く吊り下げられた鳥かごから、今まで囚われの身であった数々の愛が放たれて、自由に飛び立っています。空中のカカオの実からは清純な愛を表すユリが咲き、ハート型の特別なカカオから育った木には、愛の種でしょう、ボンボンショコラが成っています。翼のように組み合わさった羊歯は前進や跳躍を連想させ、そこから伸びた茎で作られるハート型の中に、白い鳩が愛の種を育む巣を作っています。ここは愛の楽園なのかもしれません。

プティ ナクレ フリアンディス

さて、大分遠回りしましたが、ようやくバロタンの中身です。付属の小さなリーフレットには、個々の商品について美しいイラスト付きで説明が書かれています。写真でもよいところを、わざわざこんなにも美しいイラストで作るところに痺れます。

ドゥバイヨル;プティ ナクレ フリアンディス

L’amour donne des papillons dans le ventre. À Madagascar, il y en a des millons, apportant à cbaque saveur une effusion de passion.

バロタンの中には6種類のフリアンディス(お菓子)が入っています。上段左からオランジェット、シトロネット、ロシェ レ、ロシェ ノワール、下段左がマンディアン、右がマンディアン ルビーです。

ドゥバイヨル;プティ ナクレ フリアンディス

オランジェット(ORANGETTE)です。商品説明によると「オレンジピールをビターチョコレートでコーティング」したものです。

ドゥバイヨル;プティ ナクレ フリアンディス  オランジェット

苦味をちゃんと楽しめるビターチョコレートで甘みのはっきりとしたオレンジピールをコーティング。口の中でチョコレートとオレンジの清涼感がうまく調和します。
ずっとオレンジピールを好んで買うことをしなかったのですが、最近になって気が付いたことがあります。私が最初に食べたオランジェットがドゥバイヨルだったせいで、私の中でオランジェットの美味しさのハードルがやたら高くなっていることに。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:これは量り売りで買うのが正解

シトロネット(CITRONETTE)です。商品説明によると「レモンピールをミルクチョコレートでコーティング」したものです。

ドゥバイヨル;プティ ナクレ フリアンディス  シトロネット

レモンの清涼感にミルクチョコレートの甘さが広がってたまりません。心の奥まで癒やされる。ドゥバイヨルは全体的に甘さ控えめなものが多いのですが、これだけは抜群に甘めに仕上がっています。甘いには甘いだけの理由がありました。実においしい。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆
その他:心の奥まで癒やされる

ロシェ レ(ROCHER LAIT)です。商品説明によると「刻んだアーモンドとオレンジピールをミルクチョコレートでコーティング」したものです。

ドゥバイヨル;プティ ナクレ フリアンディス  ロシェ レ

旨味のある上質なアーモンドにオレンジピールの清涼感と華やかさ、さらにミルクチョコレートのまろやかさと味の奥行きが加わって、とても贅沢な味に仕上がっています。一口サイズなのも憎い。食べやすさ抜群。こんなの食べたら誰だって笑顔になりますって。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:幸せの味

ロシェ ノワール(ROCHER NOIR)です。商品説明によると「刻んだアーモンドとオレンジピールをビターチョコレートでコーティング」したものです。

ドゥバイヨル;プティ ナクレ フリアンディス  ロシェ ノワール

旨味のある上質なアーモンドとオレンジピールの清涼感がドゥバイヨルの深いロースト感のあるビターチョコレートとよい調和を生み出しています。歯応えの楽しさ、味わい、余韻のよさまで贅沢に楽しめるロシェです。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
その他:サイズ感もいい

マンディアン(MENDIANT)です。商品説明によると「オレンジピール、アプリコット、ジンジャー、アーモンドをビターチョコレートにトッピング」したものです。

ドゥバイヨル;プティ ナクレ フリアンディス マンディアン

マンディアン(mendiant)とは、清貧を理想とし私有財産を認めないローマ・カトリックの修道会の形式で、托鉢修道会と訳されます。円盤状のチョコレートの上に置かれたナッツやドライフルーツは、有名な四つの修道会のローブの色を表しています。伝統的には、聖アウグスチノ修道会(濃紫)のレーズン、カルメル会(茶褐色)のヘーゼルナッツ、フランシスコ会(灰色)のドライイチジク、ドミニコ会(白色)のアーモンドが用いられます。

こちらのマンディアン、ベースになっているビターチョコレートはドゥバイヨルならではの苦味が明瞭でバニラの香る上質なもの。アーモンドはキャラメリゼされて歯応えもよく、オレンジピールとジンジャーは砂糖煮がしっかりとされて白く結晶が光るほどです。余韻にアプリコットが印象を残します。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:清貧なんてとんでもない。贅沢な味。

マンディアン ルビー(MENDIANT RUBIS)です。商品説明によると「オレンジピール、ジンジャー、レーズン、ホオズキをルビーチョコレートにトッピング」したものです。

ドゥバイヨル;プティ ナクレ フリアンディス  マンディアンルビー

2019年のバレンタインデーシーズンの重要なキーワードの一つがルビーチョコレートです。色だけ見るとストロベリーチョコレートのようですが、イチゴは入っていません。着色料なしに、このピンク色が生み出されるところにが最大の特徴です。
見た目のピンクでお口がすっかりイチゴを待ち構えているのですが、目をつぶって鼻に近づけてみると確かにイチゴの香りはなく、ミルクの香りがします。口に含むと軽い酸味がベリーを彷彿とさせるので、見た目とのギャップに悩むことはありません。わかりやすく言えば、ほんのり甘酢っぱさのあるホワイトチョコレートといった風味ですから。
そして、肝心のマンディアンルビーですが、ドライフィサリスが入っています。これがまさに肝。ルビーチョコレートの甘さにオレンジピールやジンジャーの軽い苦味を伴う清涼感、レーズンの奥深さ、そして食用ホオズキの酸味。うまく組合せたなあと感心してしまいました。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:フィサリスのアクセントがすばらしい

お値段は1,512円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆☆
その他:お世話になった方に配りまくりです
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製品名:プティ ナクレ フリアンディス
種類別名称:チョコレート菓子
原材料:チョコレート、砂糖漬けオレンジ、アーモンド、砂糖漬けレモン、砂糖、ドライアプリコット、砂糖漬け生姜、ドライフィサリス(食用ほおずき)、干しぶどう、飴掛けアーモンド、乳化剤、香料、酸味料、保存料(二酸化イオウ)、(原材料の一部に小麦、乳成分、大豆を含む)
内容量:6個
原産国:ベルギー
販売者:片岡物産(株)
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ドゥバイヨル;ボンボンショコラとオランジェット他

ベルギーにアトリエを構えるドゥバイヨル(DEBAILLEUL)は、1983年にMOFの重鎮マルク・ドゥバイヨル氏によって創設されました。現在は創設者の精神を忠実に守り、MOFロイック・ブランダン(Loïc Blandin)氏がシェフ ショコラティエを務めています。

ドゥバイヨル丸の内オアゾ店でボンボンショコラとシトロネットを買いました。ドゥバイヨル専用の美しいバロタンに入れてもらえました。

ドゥバイヨル;バロタン

開いても美しい。写真を取りそこねましたが、個々の商品の説明が書かれたリーフレットも付いてきます。


ドゥバイヨル;バロタン

ご覧のとおり、一つ一つグラシンカップに入れてある上に、上下段の間にはペーパークッションを敷いて十分に保護されています。バロタンにこんなに丁寧にチョコレートを入れてくれるのは日本だけかもしれません。

ドゥバイヨル;ガナッシュとチョコレート菓子

さらに、量り売りのパンプルムースが個別包装してあります。他のチョコレートを粉砂糖で汚してしまわないようにする配慮です。こういった細やかな品質管理がブランドを支えているのだと思います (どこまでも本場風な別のパティスリーでひどい目にあったばかりなので余計に感激)。
新年から癒やされました。こういった素敵なブランドこそ長く長く続いてほしいので、今年もせっせと通いますよ。

マルト(MARTHE)です。商品説明によると「クリームをたっぷり使用したバニラガナッシュ入りビターチョコレート」です。

ドゥバイヨル;マルト

濃い。真黒に見える程に深く入ったロースト、まろやかな生クリームと華やかなバニラの広がりが見事です。甘すぎず心地よい苦味でココア感を楽しめます。ここ数年の Bean to Bar の潮流に揉まれて浅煎りのチョコレートを多く食べた口には、とてもオーソドックスに思える味だと思います。でも、このひと粒には、私がチョコレートをおいしいと感じる時の要素が詰まっています。最初に食べた時からずっと好き。口溶けもとても柔らかく、余韻はいつまでも優美です。
お値段は302円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:このひと粒には元気の素が詰まってる気がする

スノウドン(SNOWDON)です。商品説明によると「アイリッシュコーヒーのガナッシュをミルクチョコレートでコーティング」したものです。

ドゥバイヨル;スノウドン

清涼感のあるミルクチョコレートを口に含むと、中から甘さと苦味がウイスキーの香りと共に弾けます。溶け心地は実に滑らか。魅惑の味です。この鼻をくすぐる香りには誰だって魅了されるでしょ。コーヒー大好きな私にはまさに好みの味でした。
お値段は324円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:洋酒がしっかり効いています

オランジェット(ORANGETTE)です。商品説明によると「オレンジピールをビターチョコレートでコーティング」したものです。

ドゥバイヨル; オランジェット

冬になるとやけにオランジェットが食べたくなりません?
しっかりと苦味の感じられるビターチョコレートでオレンジピールをコーティングしてあります。オレンジピールはしっとりとして柔らかく、口の中でチョコレートとうまく調和します。余韻にオレンジピールの清涼感がいつまでも続きます。なんで一本しか買ってないのか自分を攻めたくなりました。
お値段は108円(量り売り)。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆
その他:明日にでも買いに行きます

シトロネット(CITRONETTE)です。商品説明によると「レモンピールをミルクチョコレートでコーティング」したものです。


ドゥバイヨル; シトロネット

一口食べてお口がキュっ引き締まりました。心まで溶けるようなまろやかで暖かみのあるミルクチョコレートの香り、それだけでも十分に魅了されるのに、さらにレモンの清涼感が広がります。まるで夢見心地。
お値段は86円(量り売り)。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆
その他:満足感高い

パンプルムース(PAMPLEMOUSSE)です。商品説明によると「グレープフルーツピールをミルクチョコレートでコーティング」したものです。

ドゥバイヨル; パンプルムース

なんて優しい味。上の二つと比べればピール感は控えめです。グレープフルーツのピールの苦味が控えめなせいで、パウダーシュガーの甘さとミルクチョコレートが組み合わさって、まるでキャラメルに包まれているかのように味に奥行きをもたらしています。一噛みごとに、グレープフルーツピールの香りと清涼感がチョコレートと絶妙に調和していくのが感じられます。これ楽しいな。
お値段は86円(量り売り)。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:鼻に抜ける香りもよい

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ドゥバイヨル;パルフェ ショコラ


ベルギーにアトリエを構えるドゥバイヨル(DEBAILLEUL)は、1983年にMOFの重鎮マルク・ドゥバイヨル氏によって創設されました。現在は創設者の精神を忠実に守り、MOFロイック・ブランダン(Loïc Blandin)氏がシェフ ショコラティエを務めています。

新年の一般参賀の後、ドゥバイヨル丸の内オアゾ店に行きました。丸の内オアゾ店はカフェが併設されていて、こちらだけで頂ける特別なデザートメニューが用意されています。

ショーケースに並んだ数々のケーキに心を乱しながら、パルフェ ショコラ(PARFAIT CHOCOLAT)を頂きました。

ドゥバイヨル;パルフェ ショコラ

パフェだからといって無理してアイテムを重ねてみたりすることはしていません。オーソドックスなアイテムを組み合わせてなおこれほどまでに華やかです。どこから撮っても、やっすいスマホのカメラでも美しいから凄い。

商品説明によると「グラス ショコラとソルベ ショコラ ノワールに、ココア クランブル、生クリーム、キャラメリゼしたヘーゼルナッツをトッピングしたショコラづくしのパフェ」だそうです。

ドゥバイヨル;パルフェ ショコラ

ベルギー直輸入のグラスショコラとソルベショコラノワールをダブルで楽しめる上、底にはたっぷりのココアクランブルが入っています。

大好きなドゥバイヨルでしかも大好きなチョコレートだらけのパフェです。おいしくないわけがない。満足しないわけがない。
生クリームの優しさに触れながら二種類のソルベの食べ比べをして、カリカリのヘーゼルナッツの歯ごたえを楽しみつつ冷えた舌を休め、底の方にスプーンを伸ばして溶けたアイスと生クリームを吸ったクランブルをすくい取りましょう。


ドゥバイヨル;タブレット No.3 コロンビア サンタンデール

ベルギーのブリュッセルにアトリエを構えるドゥバイヨル(DEBAILLEUL)は、伝統的なMOF(フランス最優秀職人)パティシエのマルク・ドゥバイヨル氏が1983年に設立しました。現在はジル・ドゥマンジュ、ロイック・ブランダンの両氏が創業者の精神を守り、ブランドを率いています。日本では片岡物産が代理店となって展開しているせいか、ウェブサイトや商品のパッケージや説明書等がとても丁寧に作られていてわかりやすいところも魅力のひとつです。おしゃれな箱はコレクターも多いとか。日本橋高島屋や丸ビルに売り場を持つ他、丸の内オアゾ店にはカフェ併設のショップがあって特別な時間が味わえます。

銀座松屋のGINZA バレンタイン アベニューで、タブレット No.3 コロンビア サンタンデール(SAVEURES D’ORIGINE SANTANDER COLOMBIA No.3)を買いました。パッケージは紙製で、黒と白をベースにしたシックなデザインの封筒型です。
ドゥバイヨル;タブレット No.3 コロンビア サンタンデール

中には透明のフィルムに包まれた濃い色のタブレットが一枚入っています。水平に8個のブロックに分かれ、ブロック毎にブランド名が刻まれています。商品説明によると「芳醇な香りとカカオの力強さを感じる味わい。カカオ分85%。産地や種類、天候によって味わいに個性があるカカオに独自の配合を施し、ショコラを愛するひとの為の味わいを生み出します。カカオの個性が奏でるハーモニーを楽しんでいただけるよう創られたドゥバイヨルのタブレットは、余計なものを加えない、カカオ本来の風味が活きたチョコレート」だそうです。
ドゥバイヨル;タブレット No.3 コロンビア サンタンデール
高カカオな上に厚みのあるタブレットなので硬く、一口サイズに割るのに苦労します。カシューナッツやクルミに似たまろやかさの中に酸味が目立ち、タバコの葉のような青味を伴う渋みがあります。ウッディーな香りが大人っぽい。口溶けは滑らかですが、たまに結晶を感じました。
高カカオな分だけ味が力強いので、コーヒーをひと口飲んで、その余韻の残っているうちに、このチョコレートを一欠片含むと、味の深みが楽しめます。

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お値段は1,296円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:男性的な穏やかな味
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製品名:タブレット No.3 コロンビア サンタンデール
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、砂糖、ココアバター/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)
内容量:80g
一箱あたりのカロリー:450kcal
原産国:ベルギー
輸入者:(株)片岡物産
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