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ショコラティエ パレ ド オール;からだにおいしすぎるショコラ QHプレミアム

ショコラティエ パレ ド オール(CHOCOLATIER PALET D’OR)の歴史は、三枝俊介氏が2004年大阪西梅田にブティックをオープンしたことに始まります。ブランド名の由来は、故モーリス・ベルナシオン氏のスペシャリテ、「パレドオール(金の円盤)」によるものだそうです。

アルチザンパレドオールと は、ショコラティエ パレ ド オールのオーナーシェフ三枝俊介が2014年11月清里にオープンさせたBean to Bar(ビーントゥバー)の工房。世界中から選び抜いたカカオ豆をベストな状態に焙煎し、ショコラに仕上げるまでの全工程を手がけるという日本で初となる 工房です。

からだにおいしすぎるショコラ QHプレミアムを頂きました。パッケージは円形で透明の蓋付き化粧箱。商品の英語名が形に沿って丸く書かれています。
ショコラティエ パレ ド オール;からだにおいしすぎるショコラ QHプレミアム
若草色のフィーフレットが付いています。キャッチコピーは「356日、まいにち、ひとつぶ」です。たぶん無理。

ショコラと機能性素材は最強の組み合わせです
ショコラは抗酸化力の強いカカオポリフェノールを豊富に含んでいるだけではなく、食物繊維も多いので糖質の吸収を遅くする優れた食品。それに、アンチエイジングに大切な還元型コエンザイムQ10と乳酸菌が入っています。若い人から高齢者まで幅広く食べて元気になってもらいたいショコラです。

中には12個のボンボンショコラが放射状に並べられて収められています。
ショコラティエ パレ ド オール;からだにおいしすぎるショコラ QHプレミアム

表面に金粉がまぶされたビターチョコレートのボンボンショコラです。商品説明によると「ショコラでからだもこころも幸せになってほしい。そんな思いから『からだにおいしすぎるショコラ』は、からだにやさしい食材のみでつくりました。砂糖を使わず、メープルシロップとはちみつで甘みをつけ、生クリームに替えて豆乳を、バターに替えて良質のゴマ油を使っています。さらに、アンチエイジングをサポートするプレミアムな素材を加え」ているそうです。
ショコラティエ パレ ド オール;からだにおいしすぎるショコラ QHプレミアム
フローラルな香りのする酸味も苦味も穏やかなチョコレートです。ガナッシュはねっとりとした口溶けで、生クリームと使っていない分、味の厚みが不足するのかもと思っていましたが、そこはメープルシロップの透明感ある蜜感と栗蜂蜜を使っているらしい癖のある香りがうまく働いています。コーティングのメープルシロップの香りが鮮明で後味の甘さにフローラルな透明感。口溶けはやや粉っぽい。

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総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:一気に食べました
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製品名:からだにおいしすぎるショコラQH
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、豆乳、メープルシロップ、メープルシュガー、胡麻油、蜂蜜、砂糖、ココアバター、コエンザイムQ10(還元型)、コロカリア、乳酸菌、バニラビーンズ、トレハロース、香料、乳化剤(大豆由来)、着色料(金箔)
内容量:12個
製造者:(株)オヴァールリエゾン
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ショコラティエ パレ ド オール;ソフト パレドオール ブラン プリュス

サロン・デュ・ショコラでショコラティエ パレ ド オール(CHOCOLATIER PALET D’OR)のソフト パレドオール ブラン プリュスを買いました。商品説明によると「カラフルなカカオをトッピング!白いのにカカオの風味がする不思議なソフトクリーム」だそうです。
ショコラティエ パレ ド オール;ソフト パレドオール ブラン プリュス
今期食べたアイスクリームの中で一番のお気に入りでした。なんたって、このカラフルなカカオニブのトッピングが可愛い。ソフトクリームは、白っぽいのに、ちゃんとチョコレートの香りがします。カカオニブは柔らかく、それほど口溶けの邪魔にはなりません。しかも、噛むとカカオの香りが濃くなって、なお美味しくなりました。なんて、特別なソフトクリーム
なんでしょう。まるで魔法のようです。固めのパリパリしたコーンも美味しく、最後まで楽しんで頂きました。

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お値段は551円。
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆☆
その他:しっかりしたスプーン付きで食べやすかった

アルチザン パレ ド オール;タブレット プリュス キューバ産カカオ×エピス

アルチザン パレ ド オール(ARTISAN PALET D’OR)は、ショコラティエ パレ ド オール(CHOCOLATIER PALET D’OR)の三枝俊介シェフが手がけるビーントゥバ―(Bean to bar)のアトリエです。八ヶ岳の麓、清里に工房を構え、世界の産地から良質なカカオ豆を選定し、焙煎から成形までチョコレートの全工程を手がけています。

タブレット プリュス キューバ産カカオ×エピスのパッケージは紙製で、三枝氏が描いたカカオの絵に、ブランドのイメージカラーでもあるゴールドを基調にしたラベルが貼られています。
ショコラティエ パレ ド オール;タブレット プリュス キューバ産カカオ×エピス
このシリーズには他にココナッツとコーヒー豆のブレンドがあるのですが、店頭でこのパッケージから情熱的で華やかな印象を受け、一番それに合いそうな味ということでスパイスを選びました。

金色の包み紙の中には、重量感のあるチョコレートバーが入っています。モールドは極めてシンプルなもの。フレーバーのついたチョコレートを作る場合、通常は、出来上がったチョコレートに別素材を加えるのが一般的ですが、この製品は、焙煎したキューバ産カカオ豆を挽きつぶす段階で、5種のオリジナルスパイスを混ぜ合わせて作られているのだそう。極めて実験的なチョコレートです。
ショコラティエ パレ ド オール;タブレット プリュス キューバ産カカオ×エピス
パッケージを開いた瞬間、スパイシーな香りが広がりました。一欠片を口に含むと、シナモン、カルダモン、アニスを連想させる清涼感が鼻に抜けます。鮮やかでフローラルな香り。やや粒子が荒く奥歯に残ります。キューバ産カカオには幾分ハードな印象を持っているのですが、スパイスのおかげで実に華やかです。余韻は食べていた時の印象が変わるほど穏やかで温かく、そして長く続きます。
スパイスの投入タイミングの違いが、製品の仕上がりのどこに生かされているのかは、私達消費者には伝わりにくいのですが、完成したチョコレートに練り込むよりも、スパイスも一緒にコンチングすることで、作り手側として味の仕上がりを判断しやすいということなのかなと思いました。

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お値段は1,998円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:華やかな味です
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製品名:タブレット プリュス61% キューバ×エピス
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオ豆、砂糖、全粉乳、カカオバター、黒糖、香辛料、バニラビーンズ、乳化剤(大豆由来)
内容量:100g
製造者:(株)オヴァールリエゾン
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ショコラティエ パレ ド オール;ソフト パレ ド オール ブラン プリュス

ショコラティエ パレ ド オール(CHOCOLATIER PALET D’OR)は東京の丸の内や銀座、大阪などにブティックとカフェを構える三枝俊介氏のブランドです。三枝俊介氏は、サロン・デュ・ショコラなどで毎年大行列を作るベルナシオンの創業者モーリス・ベルナシオン氏(ベルナシオンの現経営者はその孫のフィリップ・ベルナシオン氏)の元で修行をされて、故モーリス・ベルナシオン氏のスペシャリテだった金箔で飾った円盤型のチョコレート、パレ・ド・オールをブランド名に掲げています。

サロン・デュ・ショコラでソフト パレ ド オール ブラン プリュスを買いました。商品説明によると「白いのにカカオの風味!がする不思議なソフトクリームです。コーンの中にはサロン・デュ・ショコラ限定の味わいが隠れてい」るそうです。お値段は551円です。
ショコラティエ パレ ド オール;ソフト パレ ド オール ブラン プリュス
ショコラティエ パレ ド オールといえば、ショコラネスパ!?という、透明でありながらチョコレートの香りがする不思議なドリンクを思い出しますが、このソフトクリームも同じで、ほんのり色味がある程度のベージュ色をしていて、食べるとチョコレートの風味がします。カカオの風味と見た目のギャップを楽しみながら滑らかな口溶けを楽しんでいると、コーンにたどり着いたあたりでザクザクした粗い食感とナッツの風味が混ざります。これは、サロン・デュ・ショコラ限定でプラリネが混ぜ込んであるそう。面白いですね。途中から急激に溶けてきてクリームがコーンから滴り落ち始めたので、慌しく口に運んでしまって味わうどころじゃなくなったのが残念でした。