ビーントゥバ―」タグアーカイブ

スイーツエスカリエ;キューバ65%カカオ&コーヒー

スイーツエスカリエは、新潟市にあるビーントゥバーチョコレートを手がけるパティスリーです。

クラフトチョコレートマーケットでタンザニア65%カカオ&コーヒーを買いました。黄色い手書きのイラストが目を引きます。
スイーツエスカリエ;タンザニア65%カカオ&コーヒー
混雑でもみくちゃになりながら買ったので、帰宅後、裏のラベルを見るまでコーヒー入りを買ったことに気づきませんでした。禄に確かめもしなかった、私も私だけど。正直、失敗したなあと思いました。

黄色の包装紙を開くと、クラフト紙製の密封型パッケージが出てきます。ここで初めて、この商品名を知るという仕掛けでした。キューバ65%カカオ&コーヒー(CUBA 65% CACAO & COFFEE)です。
スイーツエスカリエ;タンザニア65%カカオ&コーヒー

中には青海波模様が美しいタブレットが入っています。
スイーツエスカリエ;タンザニア65%カカオ&コーヒー
65%とカカオ分が低いので、割れ方は鈍く、結構バラバラと屑が出て手が汚れます。深くローストされたコーヒーの苦味が響き、酸味もかなり感じられます。苦味が強い分、甘さも強め。どっしり苦味に浸りたい人にはいいかも。口溶けはなめらかです。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

お値段は1,350円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:外観で商品名が判別しづらいので購入時注意
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ
製品名:タンザニア65%カカオ&コーヒー
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオ豆、きび砂糖、コーヒー豆、カカオバター(キューバ産カカオ65%)
内容量:1枚
販売元:スイーツエスカリエ
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ

ママノ;純アリバ70%

ママノ(MAMANO)は、東京の赤坂見附にブティックを構えるアリバ・カカオ豆だけを使ったチョコレート店です。

カカオ発祥の国エクアドルで、今でも大切に育てられているアリバカカオ。このカカオに偶然会っていなければ、僕は別の道を歩んでいました。
南米エクアドルの固有種であるアリバカカオは、カカオの原生種。他の国では栽培が不可能とされるため、たいへん希少なカカオでした。大自然の中、古来から伝わる自然農法で育てられた無農薬のアリバカカオに魅了され、僕はショコラティエになり、東京・赤坂の世界一小さな工房でチョコレートを作ることを決めました。
カカオの原種=“カカオのお母さん(MAMA)”であるアリバカカオ。そして、現地で我が子のようにカカオを育てる“お母さんの手”に由来した「MAMANO」。保存料や添加物を一切使わず、一つ一つ心を込めて手づくりで生産するママノのオリジナルチョコレート。アリバカカオだけがもつフルーティで華やかな香りを、是非お楽しみください。そしてまた、お店にも遊びにいらしてください。ママノのチョコレートで、あなたの笑顔が花咲きますように!
ママノ代表ショコラティエ 江澤孝太朗
MAMANOの目指す”チョコレートの世界”

赤坂見附のブティックで、純アリバ70%を買いました。透明のフィルムに密閉されています。

袋の中には、薄い正方形のチョコレートバーが入っています。商品説明によると「南米エクアドルの固有種である“アリバカカオ”は、他の国では栽培が困難とされているため、たいへん希少なカカオです。さらにママノでは、自然農法で育てられた無農薬のアリバカカオのみを使用し、赤坂の工房で1つ1つ丁寧にお作りしています。アリバカカオがもつ、フルーティーで華やかな香りをお楽しみください」とのこと。

マスカットを思わせる爽やかな酸味とジャスミンのような香り、苦味はごく控えめで明るいトーンの味です。程よい甘さと柔らかい口当たりに心が震えます。私はこれで、アリバ種がいかにおいしいかを知りました。今まで食べていたエクアドル産チョコレートは一体何だったのでしょう?

ワンシーズンにチョコレートバーだけで100種以上食べていますが、私が一番好んで食べているのはこのチョコレート。しかしいかんせん、この薄さと少なさ。このサイズのためにもう一押しできないのが残念です(※この春から大きなサイズのタブレットが発売されました)。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

お値段は120円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:大きさがほしい
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ
製品名:純アリバ70%
種類別名称:チョコレート
原材料:スイートダークチョコレート(エクアドル産カカオマス、砂糖、エクアドル産カカオバター)
内容量:1枚
製造者:MAMANO(株式会社コータロー)
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ

 

グリーン ビーン トゥ バー チョコレート;ボリビア

グリーン ビーン トゥ バー チョコレート(green bean to bar CHOCOLATE)は、東京、中目黒にブティック、ラボ、カフェを備えています。店内では製品ができるまでの工程を見学することができ、主軸商品のテイスティングも行えます。グリーン ビーン トゥ バー
チョコレートの原材料は、カカオ豆と砂糖のたった二つ。純粋な素材を使うことで、感覚に訴えるチョコレートを目指しています。

ボリビア(Bolivia 70%)はベーシュ色をベースにした紙製のパッケージ。模様もよいですが、和紙のような質感があり、クラフト感が得られます。
グリーン ビーン トゥ バー チョコレート;ボリビア

金色の包み紙の中には、一枚のチョコレートバーが入っています。モールドは至ってシンプルなもの。使用されているカカオは、ボリビアの都市ベリース産。野生のフォラステロ種に分類されるベニアノ種で、優れたカカオの原種を保護する団体HCPの認証を受けています。
グリーン ビーン トゥ バー チョコレート;ボリビア
割った感触に粘りがあるのが好感触。スモーキーで新鮮なタバコの葉の香り、ベリーのような酸味、ヘーゼルナッツようにクリーミー。力強さと華やかさを備え、非常に濃厚な味わいをもたらします。口溶けにややざらつき。余韻はとても長く響きます。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

お値段は1620円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:力強さと華やかさが魅力です
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ
製品名:グリーン ビーン トゥ バー チョコレート ボリビア
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオ豆、オーガニックシュガー
内容量:55g
製造者:(株)ロイヤル・アーツ
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ

カカオハンター;シエラネバダ 64%

誰も知らないジャングルの中にひっそりと息づく野生のカカオから栽培されているカカオまで、全てのカカオの可能性を見出し、チョコレートの香味へと繋げているカカオハンター(CACAO HUNTERS)。チョコレートの香味を土から作る事が出来、それをカカオ農家の人々とともに共有し、多くの笑顔と未来に繋げるため南米コロンビア ポパヤンのチョコレート工房で生産しています。

田町駅からほど近い、芝浦にあるパティスリー、ポール・サンセール(Port Sincère)でカカオハンター シエラネバダ 64%(CACAO HUNTERS SIERRA NEVADA 64%)を買いました。
カカオハンター;シエラネバダ 64%

箱を開けると個別包装されたチョコレートが二枚入っています。

中にはとても薄い正方形のチョコレートバー。真ん中にカカオハンターのロゴが刻印されています。商品説明によると「カカオ含有率64%。2016年インターナショナルチョコレートアワード国際大会 銀賞。コロンビア北部マグダレナ県シエラネバダ地域のカカオを使用した『カカオは熱帯のフルーツ』であることを表現した甘くフルーティな香り」だそうです。
カカオハンター;シエラネバダ 64%
ワイン、レーズンを連想させる芳醇さに黒糖のような甘さ、そして、新鮮なタバコの葉の香り。クリーミーでかつ柑橘のような酸味もある。口溶けは滑らかで、余韻も長く続きます。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

お値段は1188円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:新年にふさわしく華やかな味でした
チョコレート官能チャート
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ
製品名:カカオハンター シエラネバダ64%
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、砂糖、ココアバター、レシチン(大豆由来)
内容量:56g(28g×2枚)
原産国:コロンビア
製造者:CACAO DE COLOMBIA S.A.S.
輸入者:CACAO HUNTERS JAPAN(株)
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コロンビア シエラネバダ
価格:1400円(税込、送料別) (2017/12/1時点)