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ボナ;ピウラブランコ

ボナ(BONNAT)は、1884年創業の老舗ショコラトリー。1984年に「Bean to Bar」によるシングルオリジンチョコレートを発売。単一品種タブレットの先駆者として尊敬を集め、世界的なアワードでも高い評価を得ています。カカオの栽培、現地生産者とのコミュニケーションからチョコレートを創造する、いわば「ツリー トゥ バー」「ヒューマン トゥ バー」のブランドです。そのチョコレートは、産地別にワインの特級産地になぞらえた呼称を充て「グランクリュ・シリーズ」として、現在25種類を販売しています。

2018年のバレンタインーシーズン、銀座松屋のGINZA バレンタイン アベニューでピウラブランコ(Piura Blanco)を買いました。灰色のパッケージにはフランス、ヴォアロンのシンボルである聖ブルーノ教会が描かれています。クラシックな雰囲気が漂います。

中身は小さなブロックで刻まれたビターチョコレートバーが入っています。中央にブランド名があります。ペルー北岸のピウラ県にある高地で採れるカカオを使っています。ブランコとは白のこと。多くのカカオはポリフェノールを含んでいるために実の断面が紫色をしていますが、この品種は全てではありませんが、ポリフェノールを含まない白い実が成ることで知られています。

ボナ特有の脂分の多い口当たりです。ナッツのようなまろやかさと共にフローラルな香りが優美に漂います。若いバナナやタンニンの渋み、そしてフルーティーな酸味も感じられます。酸味は穏やかでありつつ、ペルー産カカオの魅力である奥行きのある力強さを堪能できます。

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お値段は1,944円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:フローラルな香りが存分に楽しめます
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製品名:ボナ ピウラブランコ
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、ココアバター、砂糖
内容量:100g
一箱あたりのカロリー:603kcal
原産国:フランス
輸入者:(有)テオブロマ
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ボナ;カカオクスコ

ボナ(BONNAT)は、1884年創業の老舗ショコラトリー。1984年に「Bean to Bar」によるシングルオリジンチョコレートを発売。単一品種タブレットの先駆者として尊敬を集め、世界的なアワードでも高い評価を得ています。カカオの栽培、現地生産者とのコミュニケーションからチョコレートを創造する、いわば「ツリー トゥ バー」「ヒューマン トゥ バー」のブランドです。そのチョコレートは、産地別にワインの特級産地になぞらえた呼称を充て「グランクリュ・シリーズ」として、現在25種類を販売しています。

2018年のバレンタインーシーズン、銀座松屋のGINZA バレンタイン アベニューでカカオクスコ(Cacao Cusco)を買いました。緑色のパッケージにはフランス、ヴォアロンのシンボルである聖ブルーノ教会が描かれています。クラシックな雰囲気が漂います。

中身は小さなブロックで刻まれたビターチョコレートバーが入っています。中央にブランド名があります。商品説明によると「人類が収穫したペルー産のカカオ豆のうち、最も古い種を使用。強いカカオの味とほのかな甘い香りが特徴。(カカオ75%)☆インターナショナルチョコレートアワード2017年世界大会 銅賞」とこのと。

ブロックひとつを口に運ぶと、瞬時に溶けてフローラルな香りが広がります。わずかに甘味と渋みが感じられるアーモンドのようなナッツ感にカカオの力強さを感じます。終わりの方に収斂味のある酸があるのも特徴的。爽やかな味の広がり方が好みです。

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お値段は1,944円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:まろやかななりに爽やか
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製品名:ボナ カカオクスコ
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、ココアバター、砂糖
内容量:100g
一箱あたりのカロリー:603kcal
原産国:フランス
輸入者:(有)テオブロマ
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ボナ;マラニョン

ボナ(BONNAT)は、1884年創業の老舗ショコラトリー。1984年に「Bean to Bar」によるシングルオリジンチョコレートを発売。単一品種タブレットの先駆者として尊敬を集め、世界的なアワードでも高い評価を得ています。カカオの栽培、現地生産者とのコミュニケーションからチョコレートを創造する、いわば「ツリー トゥ バー」「ヒューマン トゥ バー」のブランドです。そのチョコレートは、産地別にワインの特級産地になぞらえた呼称を充て「グランクリュ・シリーズ」として、現在25種類を販売しています。

2018年のバレンタインーシーズン、銀座松屋のGINZA バレンタイン アベニューでマラニョン(Maragnan)を買いました。オレンジ色のパッケージにはフランス、ヴォアロンのシンボルである聖ブルーノ教会が描かれています。クラシックな雰囲気が漂います。

中身は小さなブロックで刻まれたビターチョコレートバーが入っています。中央にブランド名があります。マラニョンは、1800年代には世界最高峰のショコラと称されていましたが、魔女のほうきと呼ばれる病気がブラジルのカカオ農園に壊滅的な被害をもたらして絶滅したと言われていました。しかし、2012年ブラジルバイーア州南部のサガラナ(SAGARANA)農園でボナの取引業者が偶然マラニョンを発見しました。当時30本にも満たない本数だったのを、ボナが復活させて現在に至ります。

硬くて小さめのブロックなので、割るのに少し苦労します。フローラルな香りでまろやかな口当たり。フルーティーな鮮やかさを感じます。カカオ分75%と知ると、驚くほどに苦味が穏やかでクリーミー。余計な混ぜものを必要としないところが、さすが世界最高峰のカカオです。

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お値段は1,944円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:優しい食べ心地

以前食べたときの感想はこちら。

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製品名:ボナ マラニョン
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、カカオバター、砂糖
内容量:100g
一箱あたりのカロリー:603kcal
原産国:フランス
輸入者:(有)テオブロマ
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ボナ;チュアオ ビレッジ

ボナ(BONNAT)は、1884年創業の老舗ショコラトリー。1984年に「Bean to Bar」によるシングルオリジンチョコレートを発売。単一品種タブレットの先駆者として尊敬を集め、世界的なアワードでも高い評価を得ています。カカオの栽培、現地生産者とのコミュニケーションからチョコレートを創造する、いわば「ツリー トゥ バー」「ヒューマン トゥ バー」のブランドです。そのチョコレートは、産地別にワインの特級産地になぞらえた呼称を充て「グランクリュ・シリーズ」として、現在25種類を販売しています。

2018年のバレンタインーシーズン、銀座松屋のGINZA バレンタイン アベニューでチュアオ ビレッジ(Chuao Village)を買いました。薄桃色のパッケージにはフランス、ヴォアロンのシンボルである聖ブルーノ教会が描かれています。クラシックな雰囲気が漂います。
ボナ;チュアオ ビレッジ

中身は小さなブロックで刻まれたビターチョコレートバーが入っています。中央にブランド名があります。商品説明によると「ベネズエラの狭い地域でしかとれない最高品質のカカオ豆、チュアオ。ナッツの香りとミルクのようなクリーミーさがあり、軽やかな酸味が特徴」だそうです。
ボナ;チュアオ ビレッジ
硬くて小さめのブロックなので、割るのに少し苦労します。ナッツ感のあるなめらかな口当たりでレーズンのような芳香、ビーチのような柔らかい酸味と甘味がメインですが、わずかにベリーのような鋭い酸味が混ざります。赤ワインを思わせる渋みが味に奥行きをもたらしています。

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お値段は1,944円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆
値段:☆☆☆
その他:優しい食べ心地

以前食べたときの感想はこちら。

ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ
製品名:ボナ チュアオ ビレッジ
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、カカオバター、砂糖
内容量:100g
一箱あたりのカロリー:603kcal
原産国:フランス
輸入者:(有)テオブロマ
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