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ママノ;板チョコレート

ママノ(MAMANO)は、東京の赤坂見附にブティックを構えるアリバ・カカオ豆だけを使ったチョコレート店です。

この春、ママノのひとくち板チョコレートをもりもり食べていた頃、その感想をTwitterで呟きました。

その後、ストックを切らしかけていたところでタイミングよく大きなサイズを発売するとの連絡をMAMANO【チョコレート専門店】の公式さんから頂き、さっそく待望の板チョコレート(Arriba National from Ecuador 70%)を買いに赤坂見附まで自転車を走らせました(そんな話を半年も経ってから記事にしている私。遅筆でごめんなさい)。

板チョコレートのパッケージは、クラフト紙ベースで内側がアルミシーラーのジップ袋です。

最近、密閉式のこのタイプのパッケージが増えてきましたね。開け締めが簡単で便利ですが、こうどこのメーカーも密閉式にされると嵩張って保管に苦労します。

中には一枚のチョコレートバーが入っています。到ってシンプルなモールド。結構薄めです。

口に含むとジャスミンのような香り、続いてマスカットのような甘いフルーティーな香りと極めて控えめな酸味。そして穏やかな苦味。なんて穏やかな味わいでしょう。アリバ種特有の味の深みももちろん感じられますが、味のトーンは意外にも明くて紅茶にも合わせやすいし、ほうじ茶を始めとする日本茶とも合わせたいところ。そして、このチョコレートは後味が大変よいのです。余韻を十分に楽しんでください。

バッチの違いだと思いますが、以前に買ったひとくち板チョコレートの方がやや味に華やかさがありました。単に厚みのせいかもしれません。
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お値段は1,150円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:量を気にせずに食べられるって幸せ
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製品名:板チョコレート Arriba National from Ecuador 70% (BIG)
種類別名称:チョコレート
原材料:エクアドル産カカオマス、砂糖、エクアドル産カカオバター
内容量:60g
製造者:株式会社コータロー
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ママノ;純アリバ70%

ママノ(MAMANO)は、東京の赤坂見附にブティックを構えるアリバ・カカオ豆だけを使ったチョコレート店です。

カカオ発祥の国エクアドルで、今でも大切に育てられているアリバカカオ。このカカオに偶然会っていなければ、僕は別の道を歩んでいました。
南米エクアドルの固有種であるアリバカカオは、カカオの原生種。他の国では栽培が不可能とされるため、たいへん希少なカカオでした。大自然の中、古来から伝わる自然農法で育てられた無農薬のアリバカカオに魅了され、僕はショコラティエになり、東京・赤坂の世界一小さな工房でチョコレートを作ることを決めました。
カカオの原種=“カカオのお母さん(MAMA)”であるアリバカカオ。そして、現地で我が子のようにカカオを育てる“お母さんの手”に由来した「MAMANO」。保存料や添加物を一切使わず、一つ一つ心を込めて手づくりで生産するママノのオリジナルチョコレート。アリバカカオだけがもつフルーティで華やかな香りを、是非お楽しみください。そしてまた、お店にも遊びにいらしてください。ママノのチョコレートで、あなたの笑顔が花咲きますように!
ママノ代表ショコラティエ 江澤孝太朗
MAMANOの目指す”チョコレートの世界”

赤坂見附のブティックで、純アリバ70%を買いました。透明のフィルムに密閉されています。

袋の中には、薄い正方形のチョコレートバーが入っています。商品説明によると「南米エクアドルの固有種である“アリバカカオ”は、他の国では栽培が困難とされているため、たいへん希少なカカオです。さらにママノでは、自然農法で育てられた無農薬のアリバカカオのみを使用し、赤坂の工房で1つ1つ丁寧にお作りしています。アリバカカオがもつ、フルーティーで華やかな香りをお楽しみください」とのこと。

マスカットを思わせる爽やかな酸味とジャスミンのような香り、苦味はごく控えめで明るいトーンの味です。程よい甘さと柔らかい口当たりに心が震えます。私はこれで、アリバ種がいかにおいしいかを知りました。今まで食べていたエクアドル産チョコレートは一体何だったのでしょう?

ワンシーズンにチョコレートバーだけで100種以上食べていますが、私が一番好んで食べているのはこのチョコレート。しかしいかんせん、この薄さと少なさ。このサイズのためにもう一押しできないのが残念です(※この春から大きなサイズのタブレットが発売されました)。

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お値段は120円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:大きさがほしい
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製品名:純アリバ70%
種類別名称:チョコレート
原材料:スイートダークチョコレート(エクアドル産カカオマス、砂糖、エクアドル産カカオバター)
内容量:1枚
製造者:MAMANO(株式会社コータロー)
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スローウォーターカフェ;花粉入りハチチョコレート

スローウォーターカフェ(Slow Watter Cafe)は、日本とエクアドルで環境運動を展開するNGOナマケモノ倶楽部が母体となっている企業です。エクアドルからのフェアトレード商品と、ハチドリ印のエコグッズを取り扱っています。

スローウォーターカフェのチョコレートはエクアドルのボリバル州サリナス村で作られています。チョコレート工場の技術をスイスから導入し、近隣の村で収穫された高品質なカカオをトラックで運搬し、カカオを焼き、溶かし、混ぜ、袋詰めをする。原料供給だけでなく、製品化までの全行程がサリナスで行なわれているそうです。

使われているカカオはアリバ種です。一般にカカオの品種というと、生産量が多い順にフォラステロ種、トリニタリオ種、クリオロ種を言います。アリバ種は第四の品種と呼ばれる極希少な品種で、エクアドルの固有種であることからナショナル種(ナシオナル種)とも呼びます。てんぐ巣病で壊滅し、現在はハイブリッド(トリニタリオとアリバ種の一代交配種)が栽培されています。

渋谷ヒカリエのShinQsで開催されていたバレンタイン催事、ショコラZAKKAフェスティバルで、花粉入りハチチョコレートを買いました。パッケージは、サリナス村の女性たちが編んでくれたハチ型ニットで、羽型の止め具は、象牙椰子タグアを使用しています。
スローウォーターカフェ;花粉入りハチチョコレート
ニットの紐に小さなリーフレットがついていました。表紙に、ハート型に軌跡を描いて踊るミツバチのイラストが描かれています。

赤道直下のエクアドルよりおどるチョコレート
エクアドル最高峰チンボラソ山麓のサリナス。
森で育った香り高いカカオを使い丁寧に作ったフェアトレードのチョコレートです。
ミツバチは蜜源をみつけると、仲間にダンスをして方向と距離を教えるそう。
花粉にはたくさんのミネラルが含まれています。
口の中でひろがる香りとともに踊りだしたくなるかも…。
チョコ工場と同じ村の女たちが編んだ袋に入っています。
●ポーレン(食用花粉)入りチョコ5粒入り

中には金色の銀紙に包まれたオパール型のチョコレートが入っています。商品説明によると「一口大のチョコレートの中には、ミツバチが集めた花粉ビーポレンが入っています。お花の香りとハチミツのようなやさしい甘さはチョコレートにベストマッチ。(ポーレンは多くの栄養素がふくまれていて、健康食品として人気が出てきています。)口にいれるとチョコレートが溶けて、お花の香りがほのかに広が」るのだそうです。
スローウォーターカフェ;花粉入りハチチョコレート
花粉入りといえば、以前ロシューのタブレット ビー・ポーレンを食べましたが、それとは花粉の量が全く違いました。こちらは噛むとボリボリするほど入っていて、ミルクチョコレートの香りを悠々と乗り越えてナチュラルチーズに似た発酵臭が鼻をくすぐります。花粉が入っている分、口溶けはやや粗め。奥歯にザリザリと残りますが、その分余韻はいつまでも続きます。チーズ系の匂いは後味が癖になるので、一旦食べ始めると次々と口に運んでしまう。たまらない。

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お値段は1,188円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆
その他:余韻が旨い
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製品名:カカオの森のハチドリ(トリュフ入りビターチョコ6粒ーしずく型)
種類別名称:チョコレート
原材料:きび砂糖、カカオマス、カカオバター、全粉乳、花粉
内容量:5g×5個
原産国:エクアドル
輸入者:スローウォーターカフェ(有)
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

みつばちが集めたポーレン花粉 チョコレート
価格:1188円(税込、送料別) (2018/2/21時点)

 

スローウォーターカフェ;パナバ帽をかぶった酔っぱらいおじさん

スローウォーターカフェ(Slow Watter Cafe)は、日本とエクアドルで環境運動を展開するNGOナマケモノ倶楽部が母体となっている企業です。エクアドルからのフェアトレード商品と、ハチドリ印のエコグッズを取り扱っています。

スローウォーターカフェのチョコレートはエクアドルのボリバル州サリナス村で作られています。チョコレート工場の技術をスイスから導入し、近隣の村で収穫された高品質なカカオをトラックで運搬しています。カカオを焼き、溶かし、混ぜ、袋詰めをする。原料供給だけでなく、製品化までの全行程がサリナス村で行なわれているそうです。

使われているカカオは、アリバ種です。一般にカカオの品種というと、生産量が多い順に生産量が多い順にフォラステロ種、トリニタリオ種、クリオロ種を言います。アリバ種は第四の品種と呼ばれる極希少な品種で、エクアドルの固有種であることからナショナル種(ナシオナル種)とも呼びます。てんぐ巣病で壊滅し、現在はハイブリッド(トリニタリオとアリバ種の一代交配種)が栽培されています。

渋谷ヒカリエのShinQsで開催されていたバレンタイン催事、ショコラZAKKAフェスティバルで、パナバ帽をかぶった酔っぱらいおじさんを買いました。
スローウォーターカフェ;パナバ帽をかぶった酔っぱらいおじさん

パッケージは、可愛らしい民芸細工によるもので、パナバ帽の素材で作られているそうです。輪ゴムでリーフレットが括り付けてありました。表紙にパナバ帽を斜にかぶり、お酒を手にしたナマケモノが描かれています。

赤道直下のエクアドル、最高峰チンボラソ山麓のサリナス村から、森で育った香り高いカカオのチョコレートを、フェアトレードでお届けします。
幸せを連れてくるといわれている「青い鳥」という名のラム酒入り。
パナバ帽はエクアドル発祥の民芸です。
森の中から収穫するパハトキージャという名の葉を細かくさいて糸にして編みます。
完成までに何ヶ月もかかる帽子の代わりに小さな箱を。
パナバ帽をかぶった酔っぱらいのおじさんチョコ、
一粒で踊るような美味しさのラテンの香り、どうぞおためしあれ!

パナバ帽の制作に1~3ヶ月かかるそうで、現金収入まで時間がかかります。このパッケージ制作は、編み手の技術と暮らしを支える、オルタナティブ(持続可能)な商品なんだとか。

カラフルな模様の蓋を開けると、中には青い銀紙に包まれたボンボンショコラが入っています。
スローウォーターカフェ;パナバ帽をかぶった酔っぱらいおじさん

銀紙の中には、渦巻き模様が入ったミルクチョコレートのボンボンショコラが入っています。商品説明によると「青い鳥という名のラム酒を利かせた粒チョコレートを、パナマ帽(エクアドル発祥!)素材で編んだ丸いかごにいれました」とのこと。
スローウォーターカフェ;パナバ帽をかぶった酔っぱらいおじさん
コーティングはミルクチョコレートでセンターミルクガナッシュが入っています。型抜きボンボンショコラなので、コーティングは厚め。コーティングにもラム酒が入っているのかな?口に含むと、センターに達する前からミルクの甘い香りの中に、ほんのりと温かくお酒の香り広がります。センターが溶け出すと、舌が熱く痺れるほどにアルコールが効いてきます。あー、これは間違いなく酔っ払う。口溶けはなめらかで、お酒が入っているので、余韻も長く長く続きます。

スローウォーターカフェのもう一種類のラム酒入りチョコレート、カカオの森のハチドリ トリュフ入り雫型ビターチョコレートと比べると、こちらはその三倍くらいお酒が強烈です。

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お値段は689円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:酔っぱらい注意
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製品名:パナバ帽をかぶった酔っぱらいおじさん
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、カカオバター、全粉乳、砂糖、ラム酒
内容量:10g(1個)
原産国:エクアドル
輸入者:スローウォーターカフェ(有)
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