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カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り

ポーランドのカルメロショコラティエ(KARMELLO Chocolatir)は、ポーランド南部の都市、ビェルスコ=ビャワに工房を持つチョコレートブランドです。マスターショコラティエのインゴ・ヴラート(Ingo Wullaert)氏が繊細で優しいチョコレートを生み出しています。

お友達からボンボンショコラ6個入りのボックスを頂きました。

カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り
カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り

バッグの中には、チョコレートボックスとドリップコーヒーが二袋入っていました。

チョコレートボックスには白いリボンが掛けられています。外装はチョコレートの液面を思わせるような模様が入った紙製蓋身式のかぶせ箱で、黒地に白でブランドロゴが入ったシール付き。

カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り
カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り

コーヒーの商品紹介には「チョコレートに寄り添うオリジナル焙煎。上品な酸味と甘み、しっかりとしたボディのある生産地限定天空のコロンビア100%使用」と書かれていました。ウエシマコーヒー製です。

箱の中には6個のボンボンショコラが入っています。個々のチョコレートの写真付きの説明が書かれたリーフレットも。

カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り
カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り

上段左からトリプルセック、カラメルハート、クラシック、下段左からキューバリブレ、ミルクチョコレートハート、アマレットです。

カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り
カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り

トリプルセック(TRIPLE SEC)です。スクエアのチョコレートカップにフィリングが入って、パール型の飾りがついています。商品説明によると「オレンジ風味のダークチョコレート」とのこと。

カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り トリプルセック
カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り トリプルセック

商品の説明にダークチョコレートとあったので、どこが?と思ったら、フィリングが二層になっていました。上層がミルクチョコレート、下層がオレンジ風味のダークチョコレートです。パール型の飾りは、シリアルにチョコレートを掛けたもの。オレンジリキュールは結構アルコールが含まれていて、余韻が長く楽しめます。香りが豊かで甘すぎず、シリアルの食感も楽しめます。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:フィリングが二層構造です

カラメルハート(CARAMEL HEART)は赤いハート型のボンボンショコラ。商品説明によると「キャラメル風味のミルクチョコレート」とのこと。

カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り カラメルハート
カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り カラメルハート

センターはキャラメル風味の、かなり柔らかめのミルクチョコレートが入っています。滑らかな口溶けと甘味に身を委ねましょう。甘い香りが余韻に長く続きます。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:心まで甘くなりました

クラシック(SAO TOME 70%)は他のよりも一回り大きなサイズ。商品説明によると「サオトメカカオ70%のダークチョコレート」とのこと。

カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り クラシック
カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り クラシック

ダークチョコレートのボンボンショコラ。スッキリとした苦味とベリーのような酸味は上質なカカオの証。甘さが抑えられて、生クリームのまろやかさに包まれて、サオトメ産カカオと上質なバニラから生み出される優美な香りを堪能できます。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
その他:まろやかな溶け心地にうっとり

キューバリブレ(CUBA LIBRE)は青いカラーが目を惹く、ドーム型のボンボンショコラ。商品説明によると「コーラ風味のダークチョコレート。ウォッカ、スピリタス使用」とのこと。

カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り キューバリブレ
カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り キューバリブレ

カクテルのキューバリブレは、1902年のキューバ独立戦争の際に生まれたカクテルで、元はキューバ産のラムとアメリカのコーラを使ったもの。
ドーム型のホワイトチョコレートの中には、カクテルの香りが詰まったビターチョコレートのフィリング。コーラの特徴的な香りがチョコレートの苦味を引き立て、ホワイトチョコレートのまろやかな甘さに包まれて広がります。面白くておいしい。
コーラって意外とチョコレートと合うものなんですね。シナモンみたいな使い方すればいいのか。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆☆
その他:おいしい驚きでした

ミルクチョコレートハート(MILK CHOCOLATE HEART)はハート型のボンボンショコラ。

カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り ミルクハート
カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り ミルクチョコレートハート

ハートの中にはキャラメルソースが入っていました。ミルクチョコレートと塩キャラメルの組み合わせ。こんな定番で、おいしくないわけがありません。滑らかな口溶けとまろやかな甘さに心ゆくまで浸りましょう。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:鉄板のおいしさ

アマレット(AMARETTO)です。スクエアのチョコレートカップにフィリングが入って、パール型の飾りがついています。商品説明によると「アーモンドリキュールの効いたダークチョコレートをホワイトチョコレートでカバー」とのこと。

カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り アマレット
カルメロショコラティエ;セレクションボックス 6個入り アマレット

フィリングが二層になっていました。上層がホワイトチョコレート、下層がアーモンドリキュール風味のダークチョコレートです。パール型の飾りは、シリアルにチョコレートを掛けたもの。ナッツの軽い渋みと杏仁のような清涼感をホワイトチョコレートが優しく包み込みます。シリアルの食感も楽しめて、贅沢な気分にさせてくれる一粒です。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:一粒で何度もおいしい

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製品名:セレクションボックス 6個入り
種類別名称:チョコレート菓子
原産国:ポーランド
輸入元:(株)パストタイムトレーディング
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ブルックサイド;ダークチョコレートクランチークラスター(ベリーメイド)

カナダのブルックサイド(BROOKSIDE)は1954年、フルーツ、ベリー類の大産地でもあるフレーザーバレーに創立した、フルーツとナッツを使ったチョコレートのメーカーです。

プレッセプレミアム東京ミッドタウン店でダークチョコレートクランチークラスター ベリーメイド(DARK CHOCOLATE Crunchy Clusters Berry medley flavors)を買いました。

外装はスタンド型のジッパー袋。内容物のイラストがやけにおいしそうで手に取りました。

ブルックサイド;ダークチョコレートクランチークラスター(ベリーメイド)
ブルックサイド;ダークチョコレートクランチークラスター(ベリーメイド)

中には不定形で大小様々なチョコレートが入っています。

ブルックサイド;ダークチョコレートクランチークラスター(ベリーメイド)
ブルックサイド;ダークチョコレートクランチークラスター(ベリーメイド)

粒がいくつか固まった塊を口に入れます。まずはベリーの甘い酸っぱさが広がり、甘めのダークチョコレートがそれを包んで味に奥行きを与えます。甘い香りがたまりません。サクサクと軽いクリスピーの歯応えも軽妙です。これは手が止まらない。食べごたえも十分。口当たりがよくて一袋軽く食べてしまいそう。ジッパー袋の意味がありませんね。

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お値段は699円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:食べやすいおいしさ
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製品名:ブルックサイド ダークチョコレート クランチークラスター ベリーメドレー
種類別名称:チョコレート菓子
原材料:砂糖、カカオマス、植物油脂、ココアバター、クリスプライス(米、砂糖、大麦麦芽エキス、食塩、米ぬかエキス)、ココアパウダー、ホエイパウダー、グラノーラ(オーツ麦、高果糖コーンシロップ、植物油脂、はちみつ、小麦)、リンゴ濃縮果汁、ライスシロップ、クランベリ、とうもろこし粉、乳脂肪、小麦粉、コーンシロップ、フルーツ濃縮果汁(ザクロ、リンゴ、ラズベリー、ブルーベリー、レモン、クランベリー)、マルトデキストリン、デキストリン、食塩、全粉乳、はちみつ、濃縮アサイーピューレ、乳化剤(大豆由来)、香料、増粘剤(ペクチン)、pH調整剤、光沢剤、ビタミンC、膨張剤、酸化防止剤(ビタミンE)
内容量:141g
原産国:アメリカ合衆国
輸入者:(株)シーガルリンクス
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南光物産;大分かぼすチョコ ビター

柿ピーのような形か面白い。

南光物産;大分かぼすチョコ ビター
南光物産;大分かぼすチョコ ビター

柿ピーのような形か面白い。

南光物産;大分かぼすチョコ ビター
南光物産;大分かぼすチョコ ビター

柿ピーのような形か面白い。細長くて一粒づつ摘んで食べやすいし、大きさも手頃。
一方、味はというと、カボスピールの清涼感ある青い香りにビターチョコレートの硬質な苦味と甘みが合わさって、こちらも実に親しみやすい。噛みごたえがあり、満足感も十分。砂糖の結晶によるシャリシャリとした口当たりまでもおいしかった。

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お値段は480円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:形がよい
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製品名:大分かぼすチョコ ビター
種類別名称:チョコレート菓子
原材料:かぼすぴーる(かぼす、砂糖、水飴)、カカオマス、砂糖、ココアバター、全粉乳、乳化剤(大豆由来)、香料
内容量:60g
製造者:南光物産(株)
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リンツ;リンドール4種

リンツ(Lindt)のチョコレートの歴史は1879年にスイスの菓子職人ロドルフ・リンツ(Rodolphe Lindt)がコンチングという工程を発明し、世界で初めて口溶けのよいチョコレートを生み出したことに始まります。

リンツ ショコラ カフェ 銀座店(残念なことに、今月閉店します)では「ピック&ミックス」といって、色とりどりのリンドールが山積みにされたコーナーで好みのチョコレートを自分で選ぶことができます。こちらで、リンドールを4種類買いました。小売りでもロゴ入りの袋に入れてもらえます。

リンツ;リンドール4種

リンドールは量り売りで100g当たり781円です。1個120円程度と見積もって買い物すれば良いということですね。

購入したのは以下の4種類。左上から時計回りにリンドール ファッジ スワール、リンドール スプリング、リンドール ダーク、リンドール オレンジです。

リンツ;リンドール4種
リンツ;リンドール4種

シャンパンゴールドの包み紙はリンドール ファッジ スワール(Lindor Fudge Swirl)です。商品説明によると「ミルクチョコレートのシェルに、ホワイトチョコレートとダークチョコレートのダブルフィリングが生み出すファッジのようなミルキー感」とのこと。

リンツ;リンドール ファッジ スワール
リンツ;リンドール ファッジ スワール

包み紙を開いた瞬間に香るどこか懐かしい香り。リンツチョコレート特有の甘く優美な香りが広がります。センターはリキッド状のクリーム。なんと、ホワイトチョコレートとダークチョコレートの二種類のクリームが入っています。シェルのミルクチョコレートとリキッドクリームが混ざり合って、柔らかな口溶け、甘い香り、そして、どこまでもまろやかな味わいを堪能できます。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:甘い世界に溺れましょう

白と緑の包み紙は、リンドール スプリング(Lindor Spring)です。商品説明によると「ミルクチョコレートのシェルにホワイトチョコレートのフィリング、ホワイトデーからイースターにかけて期間限定で登場するリンドール」とのこと。

リンツ;リンドール スプリング
リンツ;リンドール スプリング

センターはミルクの香りが詰まったホワイトチョコレートのフィリング。リキッド状でとろとろです。あまりにまろやかなフィリングなので、シェルのミルクチョコレートの風味が引き立って、キャラメル香がよく味わえます。春爛漫の包み紙同様、ほっとする味でした。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:ダージリンと頂きたい

青の包み紙はリンドール ダーク(Lindor Dark)です。商品説明によると「60%カカオに比べてほどよくビターで、まろやかなカカオ感。ほろ苦さと甘さが絶妙なバランスの食べやすいダークチョコレート」とのこと。

リンツ;リンドール ダーク
リンツ;リンドール ダーク

ダークとはいいつつも、まろやかな味わいが特徴なリンツの中でのダーク。実情はカカオ分強めのミルクチョコレートで、濃い味わいの分だけ余計に甘さを感じました。フィリングに入っている塩がミネラル感を放って、すばらしく味にアクセントをもたらしています。なめらかな口溶けと、口いっぱいに広がるチョコレートの香りを楽しみましょう。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:甘いチョコレートに身を委ねましょう

オレンジ色の包み紙はリンドール オレンジ(Lindor Orange)です。商品説明によると「包みを開くとふわっとさわやかなオレンジの香りが広がる。まろやかなミルクチョコレートと、オレンジピールのビター感の余韻が好相性」とのこと。

リンツ;リンドール オレンジ
リンツ;リンドール オレンジ

センターはオレンジピールの香るミルクチョコレートのリキッドクリームです。シェルに使われているミルクチョコレートとの一体感があって、私には食べやすい味でした。爽やかなオレンジの香りが、リンツのフローラルな香りのするミルクチョコレートによく合っています。なめらかな口当たりで、余韻も長く続きます。先に食べたリンドールがホワイトチョコレート率高めのばかりだったので、余計濃厚に感じたかも。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:オレンジの苦味がやみつきになりそう

この価格帯でチョコレートならではの高揚感が得られ、しかも、確かなものを味わえるのだから、リンツってお得だなあ。

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