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ブルックサイド;ダークチョコレートクランチークラスター(ベリーメイド)

カナダのブルックサイド(BROOKSIDE)は1954年、フルーツ、ベリー類の大産地でもあるフレーザーバレーに創立した、フルーツとナッツを使ったチョコレートのメーカーです。

プレッセプレミアム東京ミッドタウン店でダークチョコレートクランチークラスター ベリーメイド(DARK CHOCOLATE Crunchy Clusters Berry medley flavors)を買いました。

外装はスタンド型のジッパー袋。内容物のイラストがやけにおいしそうで手に取りました。

ブルックサイド;ダークチョコレートクランチークラスター(ベリーメイド)
ブルックサイド;ダークチョコレートクランチークラスター(ベリーメイド)

中には不定形で大小様々なチョコレートが入っています。

ブルックサイド;ダークチョコレートクランチークラスター(ベリーメイド)
ブルックサイド;ダークチョコレートクランチークラスター(ベリーメイド)

粒がいくつか固まった塊を口に入れます。まずはベリーの甘い酸っぱさが広がり、甘めのダークチョコレートがそれを包んで味に奥行きを与えます。甘い香りがたまりません。サクサクと軽いクリスピーの歯応えも軽妙です。これは手が止まらない。食べごたえも十分。口当たりがよくて一袋軽く食べてしまいそう。ジッパー袋の意味がありませんね。

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お値段は699円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:食べやすいおいしさ
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製品名:ブルックサイド ダークチョコレート クランチークラスター ベリーメドレー
種類別名称:チョコレート菓子
原材料:砂糖、カカオマス、植物油脂、ココアバター、クリスプライス(米、砂糖、大麦麦芽エキス、食塩、米ぬかエキス)、ココアパウダー、ホエイパウダー、グラノーラ(オーツ麦、高果糖コーンシロップ、植物油脂、はちみつ、小麦)、リンゴ濃縮果汁、ライスシロップ、クランベリ、とうもろこし粉、乳脂肪、小麦粉、コーンシロップ、フルーツ濃縮果汁(ザクロ、リンゴ、ラズベリー、ブルーベリー、レモン、クランベリー)、マルトデキストリン、デキストリン、食塩、全粉乳、はちみつ、濃縮アサイーピューレ、乳化剤(大豆由来)、香料、増粘剤(ペクチン)、pH調整剤、光沢剤、ビタミンC、膨張剤、酸化防止剤(ビタミンE)
内容量:141g
原産国:アメリカ合衆国
輸入者:(株)シーガルリンクス
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価格:2916円(税込、送料別) (2019/5/16時点)


南光物産;大分かぼすチョコ ビター

柿ピーのような形か面白い。

南光物産;大分かぼすチョコ ビター
南光物産;大分かぼすチョコ ビター

柿ピーのような形か面白い。

南光物産;大分かぼすチョコ ビター
南光物産;大分かぼすチョコ ビター

柿ピーのような形か面白い。細長くて一粒づつ摘んで食べやすいし、大きさも手頃。
一方、味はというと、カボスピールの清涼感ある青い香りにビターチョコレートの硬質な苦味と甘みが合わさって、こちらも実に親しみやすい。噛みごたえがあり、満足感も十分。砂糖の結晶によるシャリシャリとした口当たりまでもおいしかった。

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お値段は480円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:形がよい
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製品名:大分かぼすチョコ ビター
種類別名称:チョコレート菓子
原材料:かぼすぴーる(かぼす、砂糖、水飴)、カカオマス、砂糖、ココアバター、全粉乳、乳化剤(大豆由来)、香料
内容量:60g
製造者:南光物産(株)
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リンツ;リンドール4種

リンツ(Lindt)のチョコレートの歴史は1879年にスイスの菓子職人ロドルフ・リンツ(Rodolphe Lindt)がコンチングという工程を発明し、世界で初めて口溶けのよいチョコレートを生み出したことに始まります。

リンツ ショコラ カフェ 銀座店(残念なことに、今月閉店します)では「ピック&ミックス」といって、色とりどりのリンドールが山積みにされたコーナーで好みのチョコレートを自分で選ぶことができます。こちらで、リンドールを4種類買いました。小売りでもロゴ入りの袋に入れてもらえます。

リンツ;リンドール4種

リンドールは量り売りで100g当たり781円です。1個120円程度と見積もって買い物すれば良いということですね。

購入したのは以下の4種類。左上から時計回りにリンドール ファッジ スワール、リンドール スプリング、リンドール ダーク、リンドール オレンジです。

リンツ;リンドール4種
リンツ;リンドール4種

シャンパンゴールドの包み紙はリンドール ファッジ スワール(Lindor Fudge Swirl)です。商品説明によると「ミルクチョコレートのシェルに、ホワイトチョコレートとダークチョコレートのダブルフィリングが生み出すファッジのようなミルキー感」とのこと。

リンツ;リンドール ファッジ スワール
リンツ;リンドール ファッジ スワール

包み紙を開いた瞬間に香るどこか懐かしい香り。リンツチョコレート特有の甘く優美な香りが広がります。センターはリキッド状のクリーム。なんと、ホワイトチョコレートとダークチョコレートの二種類のクリームが入っています。シェルのミルクチョコレートとリキッドクリームが混ざり合って、柔らかな口溶け、甘い香り、そして、どこまでもまろやかな味わいを堪能できます。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:甘い世界に溺れましょう

白と緑の包み紙は、リンドール スプリング(Lindor Spring)です。商品説明によると「ミルクチョコレートのシェルにホワイトチョコレートのフィリング、ホワイトデーからイースターにかけて期間限定で登場するリンドール」とのこと。

リンツ;リンドール スプリング
リンツ;リンドール スプリング

センターはミルクの香りが詰まったホワイトチョコレートのフィリング。リキッド状でとろとろです。あまりにまろやかなフィリングなので、シェルのミルクチョコレートの風味が引き立って、キャラメル香がよく味わえます。春爛漫の包み紙同様、ほっとする味でした。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:ダージリンと頂きたい

青の包み紙はリンドール ダーク(Lindor Dark)です。商品説明によると「60%カカオに比べてほどよくビターで、まろやかなカカオ感。ほろ苦さと甘さが絶妙なバランスの食べやすいダークチョコレート」とのこと。

リンツ;リンドール ダーク
リンツ;リンドール ダーク

ダークとはいいつつも、まろやかな味わいが特徴なリンツの中でのダーク。実情はカカオ分強めのミルクチョコレートで、濃い味わいの分だけ余計に甘さを感じました。フィリングに入っている塩がミネラル感を放って、すばらしく味にアクセントをもたらしています。なめらかな口溶けと、口いっぱいに広がるチョコレートの香りを楽しみましょう。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:甘いチョコレートに身を委ねましょう

オレンジ色の包み紙はリンドール オレンジ(Lindor Orange)です。商品説明によると「包みを開くとふわっとさわやかなオレンジの香りが広がる。まろやかなミルクチョコレートと、オレンジピールのビター感の余韻が好相性」とのこと。

リンツ;リンドール オレンジ
リンツ;リンドール オレンジ

センターはオレンジピールの香るミルクチョコレートのリキッドクリームです。シェルに使われているミルクチョコレートとの一体感があって、私には食べやすい味でした。爽やかなオレンジの香りが、リンツのフローラルな香りのするミルクチョコレートによく合っています。なめらかな口当たりで、余韻も長く続きます。先に食べたリンドールがホワイトチョコレート率高めのばかりだったので、余計濃厚に感じたかも。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:オレンジの苦味がやみつきになりそう

この価格帯でチョコレートならではの高揚感が得られ、しかも、確かなものを味わえるのだから、リンツってお得だなあ。

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アマリエ;リーフチョコレート小缶「ビザンチン」

スペイン最古のチョコレートブランド、アマリエ(Chocolate Amatller)は、ガブリエレ・アマリエが1797年、バルセロナに作った小さな工房から始まりました。三代目のアントーニ・アマリエが当時のヨーロッパでは画期的だった近代的工場化に成功し「チョコレート王」と呼ばれるまでになりました。彼はこよなく芸術を愛したことから、アルフォンス・ミュシャを始めとするアーティストの育成に携わり、パッケージや広告にも力を注いで、チョコレートに添えて美しいデザインのカードを販売したそうです。

アマリエのリーフチョコレート小缶「ビザンチン」(CHOCOLATE AMATLLER HOJAS FINES DE CHOCOLATE 70% CACAO)を友チョコで頂きました。パッケージは、アルフォンス・ミュシャの《ビザンチン風の髪飾り》の一部が使われています。

アマリエ;リーフチョコレート小缶「ビザンチン」
アマリエ;リーフチョコレート小缶「ビザンチン」

ミュシャと言えば、2016年に国立新美術館で大規模な展覧会がありました。巨大なスラブ叙事詩を描いた作品群が来日したのは当時大変な話題になりましたし、壮大で巨大な抒情詩を見上げたのは、私にとってもよい思い出です。あんな凄い作品が母国を離れることはもう二度とないでしょうから、とてつもない幸運だったと思います。

国立新美術館開催ミュシャ展, 2016
国立新美術館開催ミュシャ展より《スラヴ賛歌》, 2016

中にはリーフ型のビターチョコレートが入っています。

アマリエ;リーフチョコレート小缶「ビザンチン」
アマリエ;リーフチョコレート小缶「ビザンチン」

リーフ型のチョコレートと言ってもいろんな形がありますが、こちらは何の木でしょう。ありそうでなさそうな形。ヤシャブシの葉とか?

アマリエ;リーフチョコレート小缶「ビザンチン」
アマリエ;リーフチョコレート小缶「ビザンチン」

一粒つまんで口に入れると甘いバニラの香りと乾いたチョコレートの香り。苦味は穏やかで酸味も少なめです。ほんのりとした甘さを残して、すっと溶けてゆきます。余韻にはバニラの清涼感が残ります。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
その他:ミュシャの缶
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製品名:リーフチョコレート小缶「ビザンチン」
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、砂糖、乳化剤(大豆由来)、香料
内容量:30g
原産国:スペイン
輸入者:(株)ヒロ・コーポレーション
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