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ホワイトデーお返しは「男の手作り」
- 2010-03-02 (火)
- ニュース
ホワイトデーの2月14日、成田市の観光牧場「成田ゆめ牧場」で「男の手作りスイーツ教室」が開かれます。
ホワイトデーお返しは「男の手作り」
ホワイトデーの14日、成田市の観光牧場「成田ゆめ牧場」で「男の手作りスイーツ教室」が開かれる。2月のバレンタインデーで受け取ったチョコレートのお返しには手作りのお菓子を-と“もてる男”に提案する1日限りの企画。ハート形のマシュマロに「〇〇ちゃんへ」と、直筆のチョコ文字を書き込めば、心のこもった返礼のプレゼントが完成する。
2010.03.01 MSN産経ニュース
美しい芸術ショコラホワイトデーの贈り物にも!ショコラティエマサール パレットショコラ
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足利の専門学校でデザインフェスタ 28日まで
- 2010-02-28 (日)
- ニュース
足利のデザイン・ビューティ専門学校でデザインフェスタが27日、28日の二日間開かれています。
足利の専門学校でデザインフェスタ 28日まで
【足利】足利デザイン・ビューティ専門学校の卒業・進級制作展「デザインフェスタ2010」(下野新聞社など後援)が27日、同校で始まった。28日まで。ファッションデザイン科やトータルビューティ科、美容総合科など全7学科からドレスやアクセサリーなど個性豊かな作品約450点が展示されている。
本年度新設されたパティシエ科は、クッキーやチョコレートなどでお菓子の家を制作。メルヘンチックな趣と甘い香りが多くの来場者を楽しませていた。
2010.02.27 下野新聞
【Pertzborn Gmbh 】ぺルツボーンジンジャーブレッドハウス キットお菓子の家 手作りセット【…
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バレンタイン、ロマンスとお得感
- 2010-02-15 (月)
- ニュース
バレンタインデーにかけて今年のサービス業界では、カップルを誘い込もうと、ロマンチックな仕組みにお得感をまぶした集客策が多くありました。
バレンタイン、ロマンスとお得感
14日はバレンタインデー。日本では女性が男性にチョコレートを贈るというパターンが定着した感がある。今年は日曜日ということもあり、職場などで贈る義理チョコ需要も少なそう。こうした中、景気低迷の影響が大きいサービス業界では、お熱いカップルを2人して誘い込もうと、ロマンチックな仕組みにお得感をまぶした集客策が目立っている。大阪を代表する観光スポットの一つ、通天閣はチケット売り場前の特設ブースで男女がキスをすると入場料が半額になる「チュー天閣キス割キャンペーン」を5~14日の午後5~9時に実施。大人2人だと通常1200円が600円、どちらかが大学生だと2人で500円になる。今年で2回目の催しで、夜のデートスポットとしての知名度向上を狙う。展望台フロアではロマンチックに夜景を眺められる2人掛けのシートを用意。別料金を払えば占い師に2人の未来を占ってもらうこともできるという。
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非モテSNS大会議
- 2010-02-12 (金)
- ニュース
「非モテ」が集まるSNS、「非モテSNS」は2月13日深夜より同14日早朝にかけて、公式大規模オフ会『第13回・非モテSNS大会議』を開催します。
2月13日、公式オフ『第13回・非モテSNS大会議』 ~バレンタイン爆発しろ!傷だらけの非モテSNS大会議~
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2月13日、公式オフ『第13回・非モテSNS大会議』
~バレンタイン爆発しろ!傷だらけの非モテSNS大会議~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━報道機関各位
プレスリリース2010年2月8日
チーム非モテSNS「非モテ」が集まって傷を舐めあう究極のソーシャルネットワーキングサービス『非モテSNS』は、来たる2月13日(土曜日)深夜より同14日(日曜日)早朝にかけて、公式大規模オフ会『第13回・非モテSNS大会議』を開催します。
折あしく世間はバレンタインの季節。そこで「チーム非モテSNS」は、非モテ系「バレンタイン難民」のためのシェルターを、おなじみ「新宿ロフトプラスワン」に特設し、バレンタインにまつわる悲惨な体験を語りあったり、そもそもバレンタインなどというものが必要なのかどうかなどのテーマで朝まで徹底討論。チョコレートとともに愛を告白するなどという「新しい因習」に対し、ささやかな抵抗を行います。
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ドモーリ;トークショー&デモンストレーション
伊勢丹サロン・デュ・ショコラで1月31日にドモーリ(Domori)のセミナーが開かれました。イタリアのドモーリ社の創始者でカカオソムリエのジャンルーカ・フランゾーニ氏(Gianluca Franzoni, Mack Domori)直々のテイスティングレッスンとあって、参加しているだけなのにやや興奮気味。
さっそうと現れたフランゾーニ氏は、なんだかギリシャの彫刻にでもありそうな彫りの深いラテン系な色男です。素肌に着た形の良いシャツがセンスの良さを感じさせます。どうして、ショコラティエはみなさんイイ男揃いなんでしょう。

最初からカカオの魅力について熱く語り、途中まで椅子に腰掛けることを忘れるほど。ドモーリオリジナルのビデオを交えながら、接木からカカオが生ってチョコレートになるまでを解説されました。
ドモーリのチョコレートの特徴は、何といってもチョコレートからレシチンとバニラを除いたこと。つまり、カカオ豆に砂糖以外は何も足さずにチョコレートを作ります。カカオ豆から取り出したココアバターさえも追加することはありません。ですから、純粋にカカオ豆のアロマを知ることができるのです。
さて、今回テイスティングに登場したのは12種類のチョコレートです。まず、ドモーリの産地別チョコレートで6種類のキャレ(正方形のチョコレート。ナポリタンとも言います)のセット。
こちらは以前に食べたことがあるものばかりです。アプリマック(Apurimac、ペルー産)、アッリーバ(Arriba、エクアドル産)、サンビラーノ(Sambirano、マダガスカル産)、スール・デル・ラーゴ(Sur del Lago、ベネズアラ産)、テユーナ(Teyuna、コロンビア産)、リオ・カリーベ(Rio Caribe、ベネズエラ産)です。

次いで6種類の特別なクリオロ種のチョコレートが出てきました。プエルトフィーノ(Puertofino、Ocumare 71、ベネズエラ産)、プエルトマーレ(Puertomar、Ocumare 61、ベネズエラ産)、ジャバブランド(Javablond、インドネシア産)、カノアーボ(Canoabo、ベネズエラ産)、ポルセラーナ(Porcelana、ベネズエラ産)、チュアオ(Cuao、ベネズエラ産)です。
なんて贅沢なテイスティングでしょう。でも、次々に出てくるので、味わう余裕もないくらいの忙しさ。水を持って行かなかったことが最大の敗因ですが、これだけ味わうと4枚目くらいからは舌がざらついてしまいます。しっかり味わいたいならクラッカーも持ち込む必要がありそうでした。そんな厳しい状況でしたが、初めて味わうカカオもありましたのでメモ代わりに感想を綴っておきたいと思います。
プエルトフィーノ:2004年に初めてドモーリが商品化した。苦味成分であるテオブロミンが少なく、甘みのある品種。「キャラメル、タバコ、クルミ、パパイア、下草、マッシュルーム、ナツメヤシの香り」。
キャラメルやタバコの香りがあり甘酸っぱい。まろやかさに欠ける分、爽やかな苦味が際立ちます。
プエルトマーレ:タンニンが少なく醗酵期間が短い。75%カカオにしてもいいくらいのアロマである。「クリーム、スパイス、アーモンド、サクランボのジャムの香り。素晴らしく口当たりが良く、まろやか」。
プエルトフィーノと比べると、ずいぶん優しくて食べやすい。アーモンドやバナナのような苦味がありながら、甘みのあってクリーミーな口当たりです。
ジャバブランド:「タバコ、赤い実、スモーク、下草の香り」スモーキーでレザーの香りがする。
他のものより色味が赤い。酸っぱいです。これは人によって好き嫌いが分かれるチョコレートです。決して食べやすいものではありません。スモーキーでレザーの香りがあり、酸味も強い。この燻製臭は薪の上で乾燥させていることが影響しているかもしれないとのこと。物珍しいけど、私は苦手な味。
カノアーボ:フランゾーニ氏がジャングルで発見し、それを接木で増やしたもの。「ミルククリーム、ナツメヤシ、アーモンドの香り。驚異的なまろやかさと余韻の長さが特徴です。」
パンを食べているような温かみのある香りです。クリーミーでドライフルーツの香りがします。バナナのようなやさしい酸味。チュアオと比べて余韻に苦味が混ざります。苦味も酸味も甘味もあるけれど、どれも尖った感覚がなく、すべて滑らかなのが大きな特徴。
ポルセラーナ:1600年代からある伝統的な品種ですが、19世紀以来廃れたものを1996年にドモーリが商品化しました。ポルセラーナとは磁器の意味で、これはカカオポッドがつるりとした質感があるためです。通常カカオの木は接木して5年ほどでカカオポッドが生るものですが、この品種は生育が遅く、フルーツをつけるまで7年もかかるそうです。
これもまろやかな味。クリーミーでドライフルーツの苦味があります。カノアーボとかなり似ていますが、こちらはわずかにスモーキーな香りが乗っています。
チュアオ:このカカオの復活は、ここ10年来のビッグニュースになりました。他のブランドのチュアオが自然に交配が行われてできた雑種やブレンド製品なのとは異なり、ドモーリのは本来チュアオといわれていた種の純粋な遺伝子を持っているカカオ豆をつかっている。
「瞬時に広がるドライフルーツ(特にアーモンド)の香り。それに続くバニラとミルククリームの香り。素晴らしい甘みとまろやかさが特徴です。」
先にカノアーボとポルセラーナを食べたので、この驚異的なまろやかさにさほど驚かずにいられました。この3種類はよく似ています。チュアオはこの中で最も甘い香りとまろやかな酸味があります。
トークショーが終わって会場を後にする時、フランゾーニ氏自ら手渡しでリオ・カリーベをお土産に頂きました。最後まで大満足なトークショーでした。
そして、今年も当然ながら会場でドモーリのチョコレートを買いました。これは以前も紹介したチュアオです。昨年は袋のままだったのが、今年は箱入りで売られていました。カノアーボも買いました。こちらはまた後ほど詳しく紹介したいと思います。

内容量は変わらず25gです。
箱に入っていたので、今回は割れずにすんだところが大きな違い。

特別販売だった去年は1200円でしたが、今年は840円でした。やっとうれしい値段になりました。
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