タグ別アーカイブ: 1501~3000円

ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その2

滋賀県のフランス洋菓子専門店ドゥブルベ・ボレロ(W.Bolero)は、2016年、2年連続のC.C.C.金賞受賞という快挙でさらに世界へと大きく飛翔。カカオへの探求心も旺盛、つねに一生懸命。ショコラのためなら努力を惜しまない渡邊雄二氏が、熟練の手ワザを使って作り上げるショコラは玄人好みのショコラとして知られ、秘かな熱狂ファン多し。滋賀と大阪にお店があります。

ボンボンショコラ レ・ディス・メイユーは、C.C.C.金賞の粒も並んだゴージャスBOXです。外箱は爽やかな水色の紙箱で金字でブランドロゴが入っています。青いリボンがかわいらしい。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その1

中には色とりどりなボンボンショコラがずらりと並んでいます。さすがに10粒も入っていると壮観です。上段左からノワゼット、キャラメル・ドランジュ、カリソン、ノネット、唐辛子、下段左からプリュノー、アプリコット、ごま・黒七味、パッション・フレーズ、マール・レザンです。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その1
前記事に引き続き、今回は下段の5個を紹介します。

プリュノー(pruneau)は赤紫色のプリントがあるボンボンショコラです。商品説明によると「アジャン産セミドライプルーンを赤ワインで煮込んだペーストの層とラム酒を効かせたダークチョコガナッシュの層の二層仕立て(75%ダークチョコ コーティング)」だそうです。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その2
センターは二層構造になっていて、ラム酒の香り豊かなガナッシュの底に赤ワインとプルーンのジュレが入っています。華やかなラム酒の香りの中に、プルーンの紫色の香りが重めにしっとりと響きます。後味にアルコールのピリリとした痺れと苦味。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
その他:アルコール高め

アプリコット(aprico)は太く茶色の一筋が入ったボンボンショコラです。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その2
センターは二層構造になっていて、アプリコット風味のガナッシュの底にアプリコットのジュレが入っています。名前どおりアプリコットのフローラルで甘酸っぱい香りが詰まったボンボンショコラです。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:愛らしい気分になれます

ごま・黒七味(sésame shichimi)は黒い表面にさらに黒い一筋が入ったボンボンショコラです。商品説明によると「有機栽培の黒ごまのペーストとすりごまを使ったダークガナッシュに黒七味を効かせスパイシーに仕上げました。2016年CCCタブレット・ドール(金賞)受賞作品」だそうです。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その2
黒ゴマのガナッシュが真っ黒です。ゴマは予想していたよりも主張せず、チョコレートと柔らかな調和をしています。奥歯にチミチミとゴマの食感。食べ終わりに七味の刺激が味を引き締めます。前記事の唐辛子よりも辛味が鋭く感じました。余韻は長く、そこにゴマの香りがよく出ているのを面白く思いました。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:余韻が長い

パッション・フレーズ(passion fraise)は、オレンジの丸が入った黄色いプリントのあるボンボンショコラ。商品説明によると「セミドライの苺が下層、上層はパッションフルーツのピュレで仕込んだミルクチョコガナッシュです。パッションフルーツの香りと酸味を苺の甘みでバランスをとりました。これも2016年CCC タブレットドール受賞作」だそうです。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その2
パッションフルーツの酸味にイチゴの甘酸っぱさが加わって、なんともいえないほどにロマンチックでスイートな世界。黒ゴマの後に、このギャップにやられました。奥歯にチミチミと苺の種が当ります。甘い香りがたまりません。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:この味を嫌いな人はいない

マール・レザン(marc raisin)は緑色のメッシュがプリントされているボンボンショコラです。商品説明によると「白い干し葡萄をアルザス地方のマスカット系白ワイン(ゲビュルツトラミネール種)でじっくりと煮込み、最後は同葡萄品種のマール種でフランベしてペースト化したものが
下層に。上層は同マール種を効かせたホワイトチョコガナッシュ。ゲビュルツトラミネール種の白ワインを出汁的に使い、風味をマール酒で甘ったるさをなくし、キレを出した一品」だそうです。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その2
白ワインが効いたホワイトチョコレートのガナッシュがおいしい。甘くてミルキーな温かみのある味。後味は思いの外すっきりしています。私はホワイトチョコレートを好みませんが、こう白ワインと合わさるとおいしいものですねえ。
商品の説明文が複雑で、よく言われることですが、まさに情報を食べているような気になりました。
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:ホワイトチョコレート系では断トツのお気に入り
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
お値段は2,808円。
総合点:☆☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆☆
その他:お店に行きたい!
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ
製品名:ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、生クリーム、砂糖、カカオバター、アーモンド、杏、転化糖、プルーン、ヘーゼルナッツ、黒ゴマ、オレンジ、パッションフルーツ、レーズン、全粉乳、バター、苺、ミラベル、洋酒、白ワイン、とうがらし、蜂蜜、黒七味、乳化剤(大豆由来)、香料、着色料(黄4、二酸化チタン、赤40、青2)
内容量:10個
製造者:(有)パラード
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ

ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その1

滋賀県のフランス洋菓子専門店ドゥブルベ・ボレロ(W.Bolero)は、2016年、2年連続のC.C.C.金賞受賞という快挙でさらに世界へと大きく飛翔。カカオへの探求心も旺盛、つねに一生懸命。ショコラのためなら努力を惜しまない渡邊雄二氏が、熟練の手ワザを使って作り上げるショコラは玄人好みのショコラとして知られ、秘かな熱狂ファン多し。滋賀と大阪にお店があります。

ボンボンショコラ レ・ディス・メイユーは、C.C.C.金賞の粒も並んだゴージャスBOXです。外箱は爽やかな水色の紙箱で金字でブランドロゴが入っています(写真は色が濃くなりすぎてます)。青いリボンがかわいらしい。開ける前から期待させてくれます。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その1

中には色とりどりなボンボンショコラがずらりと並んでいます。さすがに10粒も入っていると壮観です。上段左からノワゼット、キャラメル・ドランジュ、カリソン、ノネット、唐辛子、下段左からプリュノー、アプリコット、ごま・黒七味、パッション・フレーズ、マール・レザンです。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その1
量があるので記事を分けて、今回は上段の5個を紹介します。

ノワゼット(noisette)は中央に赤丸の入ったプリントがあるボンボンショコラです。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その1
口に入れるとソフトクリームのように溶けてしまう。滑らかな口当り。ヘーゼルナッツの甘い油脂の香りとチョコレートの奥行きのある苦味がクリームと混ざりあい、余韻にカカオのフルーティーな酸味が広がります。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:どこまでもまろやか

キャラメル・ドランジュ(Caramel d’orange)は横にオレンジ色で太目の一筋と白く斑点が入ったボンボンショコラです。商品説明によると「ミルクチョコガナッシュをオレンジとキャラメル風味にし、底にオレンジのコンフィを敷き詰めたフルーティーな一粒」だそうです。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その1
センターは二層構造になっていてガナッシュの底にオレンジのコンフィが薄く入っています。口に入れた瞬間にオレンジの香り。ミルクチョコレートのガナッシュが体温で自然に溶け、口腔内をカカオの香りで満たしたところにオレンジの爽やかな甘酸っぱい清涼感が加わります。オレンジの香りが長く続き、余韻までも爽やかです。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:夢見心地

カリソン(calisson)は白色のプリントがあるボンボンショコラです。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その1
センターは二層構造になっていて、甘い杏仁のような香りがたっぷりのガナッシュの底にマジパンが入っています。最初食べなれない香りで戸惑いましたが、ウイスキーボンボンの砂糖菓子に似ていたので、アーモンドの清涼感だとわかりました。食べ終わりにシャリシャリとナッツの歯応えが楽しめます。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:杏仁の涼しげな香りに魅了されます

ノネット(nonette)はオレンジ色のプリントがあるボンボンショコラです。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その1
複雑な味で一粒じゃわかりませんでした(泣)センターは二層構造になっていて、シナモンとかその手のわりと深い香りのあるスパイスにアプリコットの香りとミラベルの清涼感。
その後、サロン・デュ・ショコラの公式に「ラベンダーの蜂蜜とスパイスを効かせたガナッシュ」と書いてあるのを見つけました。蜂蜜が入ってたのかー。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆☆
その他:これはまた買わなきゃ

唐辛子(espelette)は赤い一筋の線が入ったボンボンショコラです。商品説明によると「ペルー産とマダガスル産カカオを使用したハイカカオ(70%)のガナッシュに、エスプレット村の唐辛子を効かせ」たそうです。
ドゥブルベ・ボレロ;ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー その1
南国の果実を思わせるフルーティーなカカオの香りの後、喉の奥に熱い刺激が入ります。まさに印象は赤いチョコレート。こちらも口溶けが実になめらか。余韻も長く長く続きます。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:南国の空気を感じます
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
お値段は2,808円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
値段:☆☆☆☆☆
その他:お店に行きたい!
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ
製品名:ボンボンショコラ レ・ディス・メイユー
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、生クリーム、砂糖、カカオバター、アーモンド、杏、転化糖、プルーン、ヘーゼルナッツ、黒ゴマ、オレンジ、パッションフルーツ、レーズン、全粉乳、バター、苺、ミラベル、洋酒、白ワイン、とうがらし、蜂蜜、黒七味、乳化剤(大豆由来)、香料、着色料(黄4、二酸化チタン、赤40、青2)
内容量:10個
製造者:(有)パラード
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ

アンリ・ルルー;ヴォヤージュ・オ・ジャポン

フランス、ブルターニュにお店を構えるアンリ・ルルー(HENRI LE ROUX)は、塩バターキャラメルC.B.S.で有名なブランドで、塩スイーツの先駆者として名が知られています。それまでフランスでは料理に塩を使う習慣がなかったため、甘さに塩味を効かせたのがとても評判になったのだそうです。ジュリアン・グジアン氏は、2010年にアンリ・ルルーを継ぎC.C.C.で欠かすことのできないショコラティエに選出されるなど、老舗に新たなドラマと革新を巻き起こしています。
日本ではヨックモックが代理店となって展開しているため、ウェブサイトや商品の説明書等も丁寧に作られていて印象良く思います。海外製品でよく見るあのバラつき具合を外国の香りと見なす人もいますが、私はこういう消費者に向けた真摯な姿勢に好感を持ちます。

ヴォヤージュ・オ・ジャポン(VOYAGE AU JAPON)です。この美しい箱のデザインは、京友禅の老舗千總(ちそう)とコラボレーションしたもの。花車です。車輪に四季折々の花が絡まり咲き乱れます。箱の側面には様式化された吉祥文様が並んでいます。
アンリ・ルルー;ヴォヤージュ・オ・ジャポン

日本の素材から刺激を受けた「キョウト」「ユズ・マント」「ユズ・バジリック」「ゴマ」と、ブランドの故郷・ブルターニュを感じるショコラを、それに日本の伝統文様を組み合わせて、ブルターニュと日本をつなぐ穏やかな海に想いを馳せたそうです。アンリ・ルルー;ヴォヤージュ・オ・ジャポン

キョウト(Kyoto)です。商品説明によると「レモンの皮を混ぜたほうじ茶のプラリネを、ショコラ・ノワールでコーティング。ほうじ茶の香ばしい香りの後に、レモンの香りの余韻が感じられるボンボン・ショコラ。天面には、七つの宝を表し、周年を祝うに相応しい日本の伝統文様“ 七宝柄 ”をあしら」ったそうです。こちらは先日、サロン・デュ・ショコラのトークショーで試食したので二度目。
アンリ・ルルー;ヴォヤージュ・オ・ジャポン
ビターチョコレートの苦味の中からじんわりと染み出てくる甘味を楽しんでいると、ほうじ茶の温かい香りとプラリネの香ばしさが広がり、次いでレモンの透き通った酸味で味が引き締まりました。ビターチョコレートの苦味で最後まとまるのがおいしいです。ザクザクとした歯応えも楽しい。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
その他:冬の香りがします

ユズ・マント(Yuzu Menthe)です。商品説明によると「ユズを使用したガナッシュに、ミントをプラス。ミントの新鮮な風味と爽やかさを追求したボンボン・ショコラ。天面には、牡丹、梅、鉄線などさまざまな季節の草花をあしら」ったそうです。これも先日、サロン・デュ・ショコラのトークショーで試食したので二度目。
アンリ・ルルー;ヴォヤージュ・オ・ジャポン
ユズとミントという珍しい組み合わせ。柑橘系の中では穏やかな酸味のユズに青々しい新鮮なミントの香りが清涼感を伴って響きます。ミントも比較的甘い香りの品種を使っています。ビターチョコレートの上質な苦味が効いています。滑らかな口溶け、余韻の長さに心が満たされます。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆☆
その他:ミントの青い香りが素敵

ゴマは白胡麻をトッピングしたボンボンショコラです。商品説明によると「ゴマを使ったプラリネをショコラ・ノワールでコーティング。2代目シェフ ショコラティエ ジュリアン・グジアンが日本で出会った白胡麻からインスピレーションを受け、完成したショコラ」だそうです。
アンリ・ルルー;ヴォヤージュ・オ・ジャポン
ビターチョコレートの中から炒った胡麻の芳しさが一気に広がります。奥歯にミシミシと胡麻の歯応えがして楽しい。余韻にビターチョコレートのしっかりとした苦味とナッツのまろやかで濃厚な香りが続きます。厚みの薄いボンボンショコラで口当たり軽め。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:胡麻の風味がたまりません

サラジンヌは蕎麦の実がトッピングされているボンボンショコラです。商品説明によると「ブルターニュの画レットに使用されるサラザン(蕎麦)の実で香りづけした生クリームでガナッシュを作り、ショコラ・ノワールでコーティング」したものだそうです。
アンリ・ルルー;ヴォヤージュ・オ・ジャポン
口に運ぶとすぐに、穀物の中では鋭いツンとした蕎麦の香りが鼻に抜け、次いでビターチョコレートの上質な酸味が広がります。滑らかな口溶けとは対照的なトッピングの蕎麦の実の歯応え。やわらかい質感。舌の上に乗せると、体温で溶けてそのまま潰れていくのが楽しく、自然とまぶたが下がります。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:蕎麦の実トッピング

C.B.S.(セ・ベー・エス)は表面に三本の筋が入ったボンボンショコラです。商品説明によると「アンリ・ルルーのスペシャリテC.BS.(塩バターキャラメル)をショコラ・ノワールでコーティング」したものだそうです。
アンリ・ルルー;ヴォヤージュ・オ・ジャポン
アンリ・ルルーといえば塩キャラメルというくらい有名なスペシャリテをボンボンショコラにしたものです。センターはキャラメルなのでガナシュと比べたら歯に抵抗を感じます。チョコレートのすっきりとした苦味のあと、塩キャラメルのなんともいえない濃厚なバターの風味が続き、その後サクサクとした食感のナッツが加わります。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:バターの香りが濃厚

ユズ・バジリック(Yuzu Basilic)です。商品説明によると「ユズの酸味とバジルの苦み(青さ)をあわせ、バジルの独特の風味をたたせました。天面には、末広がりを意味する日本の伝統文様“青海波”をあしらい、ブルターニュと日本の繋がりを表現し」たそうです。これも先日、サロン・デュ・ショコラのトークショーで試食したので二度目。
アンリ・ルルー;ヴォヤージュ・オ・ジャポン
バジルの青い香りを支えるように柚子のやさしい酸味が響きます。なめらかな口溶け。ゆるやかに広がるフルーティーな酸味。シェフは、日本に対して緑のイメージを強く感じているようですね。これが海なら春の日差しに照らされる穏やかな波のようです。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:余韻の長さも魅力

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

お値段は3,132円。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:美しくて美味しくて大満足
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ
製品名:ヴォヤージュ・オ・ジャポン
種類別名称:チョコレート菓子
原材料:砂糖、カカオマス、クリーム、ココアバター、ごま、アーモンド、バター、水飴、ヘーゼルナッツ、全粉乳、そば、転化糖、部分脱脂乳、柚子パウダー加工品、クルミ、ぶどう糖、ほうじ茶、ミント、バジル、食塩、レモン果汁、コーヒー、ソルビトール、乳化材、香料、着色料(酸化チタン、黄4、黄5、ウコン、青1)、糊料(カラギナン)、(原材料の一部に大豆を含む)
内容量:6個
原産国:フランス
販売者:(株)ヨックモック
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クラウス ゲランド塩キャラメル
価格:573円(税込、送料別) (2017/2/14時点)

オ・シャ・ブルー;ボンボンショコラ4個入り

オウ シャ ブルー(Au Chat Bleu)はパリに1912年創業した老舗ショコラティエです。創業当時にブルーペルシャの双子の猫がいたのが名前の由来とか。大量生産をせず、昔ながらの製法で丁寧に作られています。

銀座三越のGINZA Sweets Collectionでボンボンショコラ4個入りを買いました。今回、日本発上陸のブランドということで注目を浴びています。
オ・シャ・ブルー;ボンボンショコラ4個入り
私は去年通販で購入しました。オ・シャ・ブルーのダークチョコレートミルクチョコレートホワイトチョコレートの3個入りで2,849円でした。

中には青い丸がついたミニ・シャ・ブルーと青い斜線が入ったラ・クロッカントがそれぞれ2個ずつ入っています。
オ・シャ・ブルー;ボンボンショコラ4個入り

ミニ・シャ・ブルーはビターチョコレートでコーティングしたボンボンショコラで青く丸い膨らみが目印。商品説明によると「ザクザクとした食感のヌガティーヌの上にプラリネをのせてチョコレートでコーティングした」ものだそうです。
オ・シャ・ブルー;ボンボンショコラ4個入り
中は二層構造になっていて、上層がプラリネで下層がヌガティーヌです。コーティングのしっかりとした苦味の後にミルクたっぷりで滑らかなプラリネが溶け出し、さらに奥歯でザクザクとヌガティーヌを噛むとキャラメリゼした苦味と甘みとナッツの香ばしさが混ざります。コーティングのビターチョコレートがもたらす上質な苦味が全体をまとめる感じが好きです。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:エッジの効いた苦味がおいしい

ラ・クロッカントはミルクチョコレートコーティングのボンボンショコラで斜めに青い斜線が二筋入っています。商品説明によると「サクサクのクレープ生地とナッツのプラリネをミルクチョコレートでコーティングした」ものだそうです。
オ・シャ・ブルー;ボンボンショコラ4個入り
断面をみてもクレープ生地らしき層が見当たらなかったので、商品説明のサクサクのクレープ生地って何だろうと思ったら、フィアンティーヌのことでした。薄く焼いたクレープをフレーク状にしたものです。プラリネになじんで一見わかりませんが、食べるとサクサクとした食感があります。ナッツのやさしい苦味とミルクチョコレートがあわさって、まろやかな味が楽しめます。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:サクサクとした食感が魅力

お値段は1,620円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:水色がインパクトあります
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ
製品名:オ シャ ブルー ボンボンショコラ4個入り
種類別名称:準チョコレート
原材料名:<ミニシャブルー>砂糖、アーモンド、カカオマス、ココアバター、全粉乳、クルコースシロップ(小麦由来)、ヌガセック、無水乳脂肪、ソルビトール、レシチン(大豆由来)、バニラ香料、着色料(青1)<ラ・クロッカント>砂糖、カカオマス、ヘーゼツナッツ、アーモンド、ココアバター、全粉乳、小麦粉、グルコースシロップ(小麦由来)、濃縮バター、無水乳脂肪、脱脂粉乳、大豆麦芽、塩、ソルビトール、レシチン(大豆由来)、バニラ香料、着色料(青1)
内容量:ミニシャブルー2個、ラクロッカント2個
原産国:フランス
製造者:(株)サティー
ღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღღ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

<デメル>ソリッドチョコ 猫ラベル ミルク
価格:1944円(税込、送料別) (2017/1/29時点)