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ナオミ・ミズノ;チョコマニア

ナオミ・ミズノは京都・福知山市の洋菓子店。2007年のワールドチョコレートマスターズ優勝など、実力派として知られる水野直己氏のブランドです。しかし、2013年、2014年と大きな台風や豪雨で立て続けにブティックが被災して、その道は困難続きでした。2016年7月、福知山市で念願の新店舗のオープンを果たし、今年もサロン・デュ・ショコラに登場です。

サロン・デュ・ショコラではもうお馴染みとなった、ナオミ・ミズノのチョコマニアです。こちらもサロン・デュ・ショコラで素通りできないものの、ひとつですね。
ナオミ・ミズノ;チョコマニア
チョコマニアの方にも納得の濃厚さは、決して名前負けしていません。なのに、後味はさっぱりしているから、行列がなきゃ二個目行きたくなります。危険、危険。上に出ているソフトクリームは小さいけれど、ちゃんとコーンの中まで入っているからご安心を。細長いコーンは、日生のクリスピーメープルコーンです。口当たりが軽くてほんのり甘く、ソフトクリームのと絶妙な組み合わせがたまりません。

食べる分にはどうでもよいことですが、このソフトクリームはコーンの先が平になっていてテーブルの上で安定するので、何気に撮りやすかったです。

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兵庫 一番舘 ポーム・ダムール のし・包装不可
価格:1350円(税込、送料別) (2017/2/2時点)

ゴディバ;ボンボンショコラ4種

ゴディバ(GODIVA)と言えば、誰でも知っている国際的な高級チョコレートブランドです。1926年ベルギーのブリュッセルに創立し、1972年に日本に初出店して以来日本国内に300近い店舗を構え、今や気軽に手に入れられるチョコレートブランドになりました。

ゴディバの名前の由来については以前にも取り上げましたが、英国のゴダイヴァ夫人(Lady Godiva)に由来します。伝説によると、領主である夫は領民への重税の免除と引き換えに、彼女に裸のままで馬で町を駆けることを命じ、ゴダイヴァ夫人は領民のために本当にそれを実行したというのです。「ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻ガブリエルは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠しました」。そして、ゴディバのトレードマークには、馬に乗ったゴディバ夫人の姿が描かれているのです。

トリュフを4個買ったので、バロタンに入れてもらえました。金色の紙製です。
ゴディバ;ボンボンショコラ4種

4種類のトリュフです。左からトリュフ トラディッショナル、トリュフ ムース バニーユ ミエル、トリュフ ムース ドゥレ、トリュフ アメールです。お値段は一個367円です。
ゴディバ;ボンボンショコラ4種

トリュフ トラディッショナル(Truffe Traditionnelle)です。商品説明によると「甘美なミルクチョコレートムースをダークチョコレートで包み、細かなココアパウダーでコーティング」しているそうです。
ゴディバ;トリュフ トラディッショナル
ベルギーチョコレートらしい、この大きな一粒がうれしい。たっぷりと覆ってあるココアパウダーはやわらかくふくよかな甘さ。センターのミルクチョコレートムースが滑らかな口当りを演出し、コーティングのダークチョコレートによって味に奥行きが生まれます。新鮮なミルクの香りがおいしい。実に贅沢な一粒です。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
その他:濃厚なカカオの香り

トリュフ ムース バニーユ ミエル(Truffe Mousse Vanille Miel)です。商品説明によると「はちみつの味わいのガナッシュと軽やかなバニラムースをダークチョコレートで包み、ホワイトチョコレートフレークで飾り付け」たそうです。
ゴディバ;トリュフ ムース バニーユ ミエル
センターのバニラムースのなめらかな口当り。はちみつのフローラルな香りが鼻をくすぐり、ホワイトチョコレートのミルクの香りがまろやかに広がります。この中では比較的甘め。ダークチョコレートが深いローストの苦味と香りをもたらします。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:比較的甘め

トリュフ ムース ドゥレ(Truffe Mousse de Lait)です。商品説明によると「ナッツのような香りのベネズエラ産カカオを使用した43%ミルクチョコレートムースをミルクチョコレートで包み、細かなココアパウダーでコーティング」したそうです。
ゴディバ; トリュフ ムース ドゥレ
ココアパウダーのまろやかでやさしい甘さを感じるとすぐに、センターのミルクチョコレートムースの滑らかでこちらも口当たりのよい甘さが広がります。癖のないミルクの香りが心地よい。ベネズエラ産のカカオが食べ始めにアーモンドに似た香りをもたらします。大きな一粒によって口いっぱいに広がる上質なカカオの香り。余韻も長く続きます。
総合点:☆☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:口当たりが良い

トリュフ アメール(Truffe Amére)です。商品説明によると「クリーミィなダークチョコレートガナッシュをダークチョコレートで包み、繊細な72%ダークチョコレートフレークで飾」ったそうです。
ゴディバ;トリュフ アメール
ナッツのような渋みと深くローストされたカカオの香りが奥行きのある味を作ります。滑らかなガナッシュの香りが口いっぱいにひろがります。好みの味ではありませんが、表面がチョコレートフレークで覆われていて、その口当たりがおもしろい。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆
その他:もう少し暖かい部屋で食べればよかった

久しぶりにゴディバのブティックでチョコレートを買いました。というのも知人がゴディバのチョコレートを幾分軽視したような発言をしたのが気になって。たしかに日本でゴディバは全国に店舗を広げていて、多くの海外ブランドが手に入るようになった昨今、大して珍しい存在ではありません。でも、レアでないからといって評価に値しないかというとそれは違います。おいしいものを安定して大量に作れる会社だからこそ大きく展開できるのだなと、今回改めて思いました。

ラ・ヌーバ;ダークバナナ

ラ・ヌーバ(LA NOUBA)はベルギーで1999年に設立したチョコレートメーカーで、低炭水化物、シュガーレスといった特徴のある商品を多く手がけています。

二種類の商品を買いました。上がダークバナナ、下がダークチョコレートです。
LA NOUBA
ダークバナナ(Dark with Banana cream filling)は黄色をベースにしたパッケージでチョコレートとバナナのイラストが目を惹きます。

中身はスティック型のダークチョコレートバーです。カカオ分41%でカレボー社の原料を使用しています。低炭水化物、砂糖不使用、グルテンフリーです。
ラ・ヌーバ;ダークバナナ
ビターチョコレートの中にバナナクリームが入っています。甘さ控えめのチョコレートにバナナのトロピカルな香りが加わって、やさしい口当たりになりました。口溶けもなめらかで、食べやすいおいしさです。
お値段は280円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:ダイエット中の方におすすめ
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製品名:ラ・ヌーバ チョコレートバー(砂糖不使用)ダークバナナ
種類別名称:チョコレート
原材料:マルチトール、カカオマス、植物油脂、ココアバター、全乳粉、イヌリン、乳化剤(大豆由来)、香料、(原料の一部にバナナを含む)
内容量:35g
一袋あたりのカロリー:187.9kcal
原産国:ベルギー
輸入者:東京ヨーロッパ貿易(株)
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ラ・ヌーバ;ダーク

ラ・ヌーバ(LA NOUBA)はベルギーで1999年に設立したチョコレートメーカーで、低炭水化物、シュガーレスといった特徴のある商品を多く手がけています。

二種類の商品を買いました。上がダークバナナ、下がダークチョコレートです。
LA NOUBA
ダーク(Dark)は茶色をベースにしたパッケージでカカオポッドに入ったカカオビーンズのイラストが目を惹きます。

中身はスティック型のダークチョコレートバーです。カカオ分59%でカレボー社の原料を使用していまです。低炭水化物、砂糖不使用、グルテンフリーです。
ラ・ヌーバ;ダーク
甘味料がマルチトールということでやや不安を抱きながら食べてみましたが、上質なカカオの風味はそのままで変な雑味もありません。口溶けも早く、食べ終わりに粒子がやや奥歯に当るのが気になる程度。余韻も長くて満足です。
お値段は280円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:ダイエットのお供にいいですね
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製品名:ラ・ヌーバ チョコレートバー(砂糖不使用)ダーク
種類別名称:チョコレート
原材料:カカオマス、マルチトール、ココアバター、イヌリン、乳化剤(大豆由来)、香料
内容量:35g
一袋あたりのカロリー:164.5kcal
原産国:ベルギー
輸入者:東京ヨーロッパ貿易(株)
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