タグ別アーカイブ: 401~600円

カカオサンパカ;クゥワシィリクリオロ ニブス

カカオサンパカ(CACAO SAMPAKA)は、バルセロナに本店を構えるスペイン王室御用達のショコラテリア。「世界で一番予約が取れない」と言われた伝説的レストラン「エル・ブリ」のパティシエやクリエイターたちとともに1999年にブランドを創設しました。古代アステカ王国の国王に愛された「ショコヌスコ®」など、希少なカカオの再生や、カカオ農園を支援する活動も行っています。

クゥワシィリクリオロ ニブスです。丸く平たい缶はスペインの大航海時代を思わせる帆船が緻密に描かれています。

中身は砕かれたカカオ豆。商品説明によると「豊かな香ばしさ。コンゴ産のカカオ豆のカカオニブをゴールド缶に入れました。年間生産量が1tにも満たない大変希少なカカオ」だそうです。

冷たく硬質な食味。噛むとカカオの香りとやわらかい苦味、そして、強い酸味。カカオ豆そのものなので、当然甘くはありません。だからこそ食べ方はいろいろ。私はアイスクリームやバナナとの組み合わせにはまっています。
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お値段は540円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆
苦味:☆☆☆
甘味:
風味:☆☆☆
値段:☆☆☆☆
その他:こういうの欲しかった
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製品名:クゥワシィリクリオロ ニブス
種類別名称:カカオニブ
原材料:カカオ豆
内容量:20g
原産国:スペイン
輸入者:CSJ(株)
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パティシエ イナムラ ショウゾウ;ショコラ ドゥ ショコラ

パティシエ イナムラ ショウゾウ(PÂTISSIER INAMURA SHOZO)は、上野にブティックをおくパティスリーです。花見ついでに谷中にあるショコラトリーの方に立ち寄りましたが、カフェは行列ができていたので断念して、テイクアウトしました。

プチガトーのショコラ ドゥ ショコラ(CHOCOLAT DE CHOCOLAT)です。グラサージュが美しい半円形のガトーショコラです。商品説明によると「チョコレートのムース・コニャック入りのチョコガナッシュ・フォンダンショコラを層にしており、食べ進める毎に、より力強い濃厚な味わいが楽しめ」るそうです。
パティシエ イナムラショウゾウ;ショコラ ドゥ ショコラ
ショコラトリーのガトーショコラですから、当然のことながらチョコレートがおいしい。グラサージュはつややかで甘く、ムースはやわらかく、ふんわりと滑らかな口当たり。真ん中にガナッシュの層があって、そこにフォークが到達すると、チョコレート感がさらにアップ。生クリームのまろやかさとコニャックの華やかな香りが加わった濃厚なチョコレートを味わえます。大きめでお腹が膨れました。
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お値段は540円。
総合点:☆☆☆
外観:☆☆☆☆
苦味:☆☆
甘味:☆☆☆
風味:☆☆☆☆
値段:☆☆☆
その他:チョコレートの四重奏

セバスチャン・ブイエ;B.B.B.

セバスチャン・ブイエ(Sébastien BOUILLET)はフランス、リヨンで父の店ブイエの後を継ぎ、ルレ・デセールに史上最年少で入会を認められました。2007年に日本第一号店として伊勢丹新宿店をオープンしたのを皮切りに池袋、梅田と次々展開しています。ショップデザイン最優秀賞を受賞するなどチョコレートもお店も遊び心あふれるテイストが人気です。

B.B.B.です。商品説明によると「南仏、サントロペ発祥のトロペジェンヌをショコラ味にアレンジ。ショコラブリオッシュに濃厚なショコラクリームとクルスティアンジャンドゥージャをサンド」したものだそうです。お値段は540円。
セバスチャン・ブイエ;B.B.B.
ついてきたプラスチックのスプーンがあまりにも小さくて、こんなので食べられるのかと不安になりました。プリオッシュを頭の方からコツコツ突いてみたけれど、到底刺せる気がしなくて。それで手で直接摘んでみようとブリオッシュを皿から持ち上げたら、底にもクリームが塗ってありました。なるほど、お皿に固定するためですね。持つのも駄目か。かくなる上はと覚悟して、スプーンを突き立ててみたところ、案外すんなりと底まで入って切れました。もたもたしている間にブリオッシュもクリスピーもクリームの水分を吸って、ほどよくしっとりしたらしい。とまあ、口に運ぶまで苦労したくらいに、クリームがたっぷり入っていて、その分、ブリオッシュもしっとりとした食べ心地。お酒もかなり入っているので、食後に体がポカポカと暖まりました。それにしても、見本写真と圧倒的にトッピングのカカオニブの量が違いますが、どうなんでしょうね、これ。たまたま外れだったと信じたいけど。

ショコラティエ パレ ド オール;ソフト パレ ド オール ブラン プリュス

ショコラティエ パレ ド オール(CHOCOLATIER PALET D’OR)は東京の丸の内や銀座、大阪などにブティックとカフェを構える三枝俊介氏のブランドです。三枝俊介氏は、サロン・デュ・ショコラなどで毎年大行列を作るベルナシオンの創業者モーリス・ベルナシオン氏(ベルナシオンの現経営者はその孫のフィリップ・ベルナシオン氏)の元で修行をされて、故モーリス・ベルナシオン氏のスペシャリテだった金箔で飾った円盤型のチョコレート、パレ・ド・オールをブランド名に掲げています。

サロン・デュ・ショコラでソフト パレ ド オール ブラン プリュスを買いました。商品説明によると「白いのにカカオの風味!がする不思議なソフトクリームです。コーンの中にはサロン・デュ・ショコラ限定の味わいが隠れてい」るそうです。お値段は551円です。
ショコラティエ パレ ド オール;ソフト パレ ド オール ブラン プリュス
ショコラティエ パレ ド オールといえば、ショコラネスパ!?という、透明でありながらチョコレートの香りがする不思議なドリンクを思い出しますが、このソフトクリームも同じで、ほんのり色味がある程度のベージュ色をしていて、食べるとチョコレートの風味がします。カカオの風味と見た目のギャップを楽しみながら滑らかな口溶けを楽しんでいると、コーンにたどり着いたあたりでザクザクした粗い食感とナッツの風味が混ざります。これは、サロン・デュ・ショコラ限定でプラリネが混ぜ込んであるそう。面白いですね。途中から急激に溶けてきてクリームがコーンから滴り落ち始めたので、慌しく口に運んでしまって味わうどころじゃなくなったのが残念でした。